パースの公園では複数の犬が、ケンカをしないで自由に走り回っている光景をよく見ます。実際、パースに住んで30年になりますが、犬同士の取っ組み合いのケンカを一度も見たことがないのです。おそらく西洋犬は、人間や他の犬に対して穏やかになるように交配で作られたのではないでしょうか。

 

我が家では純粋な柴犬を以前飼っていたのですが、彼女は他の犬とはちょっと違っていました。というのは散歩中に他の犬が親しそうに近づいてくると、、、

その犬を睨みつけるようにして、ウーといかくするのです。

おそらく純粋な柴犬は西洋犬と違って野生味が残っており、他の犬を自分の領域を脅かす敵とみなしているのではないでしょうか。

 

 

これが7年前に亡くなった愛犬のハナちゃんですが、他の犬にはフレンドリーではありませんでしたが、人間に対しては誰にもフレンドリーな優しい犬でした。

 

「幸福になるためには一つしか道はない、それは人間にはどうすることもできないことを心配することを止めることです」

 

"There is only one way to happiness, and that is cease worrying about things which are beyond the power of our will"

Epicterus(エピクテトス)(55~135) 古代ギリシャの哲学者

 

 

「老人世代の存在は、若者世代の愚行で世界が破滅することがない、という生きた証明である」

"Older generations are living proof that younger generations can survive their lunacy"

Cullen Hightower (カレン・ハイタワー)(1923~2008) アメリカの作家