これは昨日、9月19日のパース地元新聞の表紙です。今オーストラリア全土で、市販のいちごの中に針が混入されている事件が多発しており大問題となっているのです。西豪州でもすでに6件起きています。

 

 

最初はオーストラリアのクウィーンズランド州で起き、それが全土に派生したもので、模倣犯による犯行だと思われています。西豪州では犯人の情報提供者には最高10万ドル(約800万円)の報酬が出るとのことですが、今のところまだ犯人は捕まっていないようです。

 

この事件によりいちごの販売が急落しており、いちご産業の関係者は食べる時はナイフで切って中に何も入っていないことを確認するよう推薦しています。それでも風評被害の販売不能で危機に直面している農家や卸売業者があるとのことです。

 

 

 

 

 

でも、中にはこんな楽天的な人がいるかもしれません。

 

または、、、、

 

 

わざと針を入れて仕返しをするケースもあるかもしれませんね。

 

背水の陣

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大相撲の秋場所では稀勢の里に、最低でも勝ち越しの8勝はしてもらいたいものです。そうでないと引退となるのではと思います。おそらく、今場所の稀勢の里関は、、、

 

 

”背水の陣”の心境で迎えていると察します。そのために今のところ、白星先行というまあまあの結果になっているのでしょう。

 

パースでユニクロ一号店が開店したことはお伝えしましたが、私も先日行ってきました。

 

予想通り大変な盛況で店内は客で溢れていました。

この店で下記2点に気がつきました。

1) 店員の数が多い

2) 店員にアジア人が多い

 

(1)の店員の数が多い点では、人件費が高いオーストラリアでは、店員の数が少なくてすむセルフサービスの店が多いのですが、パースのユニクロには店員がうようよいます。これは最初に高いサービス性を強調し、固定客を作る戦略ではないかと思います。

 

(2)の店員にアジア人が多い、ということですが、店員の約80%はアジア系の人ではないかと思います。最近オーストラリアにはアジア人の移民が増えているとはいえ、アジア系の数は全人口の15%くらいではないでしょうか。それから言うと店員のアジア系の比率は非常に高いといえます。我々アジアの人間からすると、アジア系の店員は同類で接しやすいということがあり助かります。そういえば、お客もアジア系の人が多く、白人とアジア系の人の割合は半々と言う感じです。これも、オーストラリアの人口比率を考えると、ユニクロのアジア系での人気の高さを表しています。

 

 

パースのユニクロ店の感想を尋ねられれば、、、、

 

 

こんな感想を持つ人が多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

ユニクロのパース1号店が先日やっと開店しました!

 

 

パースのど真ん中に開店したのですが、初日は店内に入るための待ち時間が30分だった、とのことです。

 

東部の大都市シドニーやメルボルンにはすでに5店舗あり、パースでの開店は市民が待ち焦がれていました。

予想を超える来客数で、、、

 

 

こうなるのでは、という私の心配は杞憂だったようです。

 

ユニクロの第1号店は広島市内にあったことをご存知の方は少ないと思います。その1号店は1984年から1991年まで存続したようです。私もそこで買い物をしたことがありますが、”安く、ごちゃごちゃした、品物が多い店”という印象でした。私がそこで買い物をしてから約30年が経つのですが、そのユニクロが今や世界的な大企業になったというのは嬉しい驚きです。

 

ちなみに、その当時の広島市の人口は約100万人で、パースの人口も同じく約100万人でした。広島市の人口はおそらく今でも約100万人でしょうが、パースの人口は現在200万人を超えています。オーストラリア国の人口も1700万人から2300万人に増えており、まだまだ人口が増えてゆくと思われます。