父は毎日電話をしてきて、私に用事を言います


病院に行くとき、職安に行くとき、書類を書くときなどなど(笑)


母に父の保護者と言われるほど、何でも私に言います


別にイヤではありませんし、体調がまだ不安なので


自分の安心の為にも付き添ったりしています




昨日の夜、電話がありました


『お父さん明日結婚式に行くんや』


『うん、そうやったね』


『●●●ってどこや?』


『地図入ってなかった?』


『あるけど、電車のほうがいいか?どうやって行くんや?』




どうやら送って欲しそうです(笑)


『送ってあげたいけど、明日は陶芸やからあかんわ~』


というとガックリガクリした声でした(笑)




ちょっと甘やかし過ぎたかなぁ・・・


前なら自分で地図を見て行ったはずだし


このまま私が何でもしてあげてしまうと


出来る事もしなくなっていくと思います




去年、ヘルパーの資格を取るときに習った『廃用性症候群』・・・


見守りも介護や介助のうちだと習っていたのに


自分の安心のために何でも手伝い過ぎたかもしれません


これからは少しずつ見守っていきたいと思います


このままじゃ何も自分で出来ない人になりそうです




それにしても、結婚式に出席して大丈夫でしょうか・・・


迷惑を掛けるようなことがないか心配です


ナマモノをうっかり食べたりしないか、気分が悪くなったりしないか・・・


こういう心配をしすぎる事から少しずつやめなきゃダメですね




今日はお天気もいいですし、楽しい週末をお過ごし下さいね♪