今日、父と検査結果を聞きに病院へ行ってきました


結果は腎のう胞・・・


腎臓に膿のような袋が出来ているそうです


心配していた転移ではありませんでした


良かったーーーーー!なく




車で病院へ向かう間、父は助手席でずっと


あっちが痛い、こっちが痛いと言っていました


病院に着いて、結果を一緒に聞こうか?と聞いたら


ただ頷くだけだったので


『お母さんに説明せなあかんから、一緒に聞くわ』


と言うと、


『しっかり聞いとってくれよ』


と、前に入院した時と同じ言葉が返って来ました




順番が来て診察室に入ると


母の言うとおり、山崎勉(こんな字だったかな?)


に良く似た先生が座っていました




MRとCTの写真を見ながらの説明・・・


『心配されているような病気ではありませんよ』


その言葉を聞いて泣きそうになりました


父もようやくホッとしたのか


『ホッとしました。ありがとうございます』


とお礼を言っていました




行きの車の中では調子が悪いと言っていたのに


帰りの車の中では、お腹が空いたとうるさいくらいで


喫茶店でモーニングを食べる事にしました




つくづく悪運の強い父です


腎のう胞は特に治療が必要ではないそうです


人にもよるかもしれませんが、身体の中で悪さをするような


悪い病気ではないそうです




転移ではなかったので、また父の生活態度が悪くなりそうですが


これからも引き続き目を光らせて行こうと思います目


ご心配いただきありがとうございました


お騒がせな父でスミマセンあせる