と言っても父のではなく、私のでした
私はバセドー病歴3年なので
毎日薬を飲んでいて、9週間に1度
血液検査をして経過観察しています
担当のM先生とも、早3年のお付き合いです
数値が悪くなっていても
必ずどこか良いところを見つけてくれて
『ぷくさん、今日は血圧と脈拍が最高ですねぇ
』
というように、必ず落ち込まないような一言を下さいます
初めてバセドー病と診断された時
M先生に言われた言葉はショックでした
『しばらく運動してはいけませんよ』
丁度その時、毎晩腹筋と背筋を100回と
腕立て伏せ20回を日課にしていたので驚きました
『例えばどんな・・・』
『歩いてはいけません』
『え?じゃぁ自転車は・・・?』
『坂道の多い神戸ではもってのほかです』
『腹筋と背筋は・・・日課なんですけど・・・』
『絶対ダメです。禁止です!』
今思えば、歩く事も10分以上は禁止にされるくらいの
恐ろしい数値だったみたいですが(笑)
今ではすっかり元気です。
日課にしていた腹筋と背筋も、しばらくは出来なくなって
気持ちの悪い日々でしたが
今となっては怠ける為の言い訳に・・・
『だって運動したらダメだから♪』
結果、腹筋を割る事が目標だったのに
その目標は横に割るという事で見事達成することに(涙)
2段に割れちゃってますよ![]()
初めての診察の時に相当びびらされたのが良かったのか
その後の私はまぁまぁ優等生な患者だったと思います(
)
最近、他にも評判の良い先生がいますが
つくづく私にはM先生で良かったと思います
担当医って、本当に相性が良くて信頼できる人でないと
こんなに長く私の体をお任せできません
今度の診察では、M先生がビックリするくらいの
素晴らしく良い数値を出して
『ぷくさん、言う事ナシですよ
』
と言われたいなぁと思っています