【カンボジア】
・タイとカンボジアの国境は、まさに国境って感じ。
・あいのりみたいなことした笑
・カンボジア側の国境の町ポイペトは、なんか貧しい国って感じがした。
・しかもなんとカジノまであった。
・旅の上級者である、ツアーの仲間ヒサシによると、こんな汚いカジノは初めてみた、と笑。
・ポイペトからアンコールワットの町シェムリアップまでの道は、超悪路と聞いていたけど、急ピッチで舗装してて、これからこの国は発展していくんだということを実感した。
・なんと、カンボジアではガソリンをペットボトルに入れて、その辺の道ばたで売ってる。
・シェムリアップの町は完全な観光都市だった。
・基本的に英語が通じる。
・ツアーだから、ホテルも超快適。
・快適すぎて一人でグダグダしてたら、夕飯食べにいくのにおいてかれた笑
・でも人生初の独り酒を経験。
・カンボジアでアンコールビールを飲みました。
・いつの間にか日本人ツアー仲間が帰ってきて、トシ(ツアー仲間)の部屋でみんなで飲み直し笑。
・翌日はアンコールワットでの朝日観賞(5時出発)だというのに笑。
・翌朝はみな死にそうになりながら集合。
・アンコールワット!!
・あれは人生で一度は見た方がいいと思う。
・夜が明けて、朝飯食ったら、世界遺産アンコール遺跡群を本格的に観光です。
・ガイドはサラット氏。
・10歳から軍隊にいて、内戦も経験、平和になった後に大学に入り直し、ガイドになったというすごい人。
・午前はタプローム遺跡やアンコールトムなんかを回った。
・なんかね、ほんと、廃墟なんですよ。
・遺跡って、本来はこうあるべきなんですよね。
・ほんとどこの遺跡いっても廃墟だった。
・ちなみにタプローム遺跡は木に遺跡が食われてしまってる、風情溢れる遺跡。
・ご想像の通り、天空の城ラピュタのモデルになった遺跡でございます。
・午後はもう1度アンコールワットへ。今回はサラットががっつりガイドしてくれます。
・しかし午後でみんな疲れ始めてて、誰もガイドの話が頭に入らない状態ww
・疲れたのはガイドのサラットも同じことで、なんとサラット、適当に回ってきてと言い放ち、自分は昼寝をし始める始末wwwwww
・素晴らしきカンボジアクオリティ。この国はもはや平和です笑。
・この自由行動の時間に自分は400年くらい前の日本人の落書きを探しに行った。
・ほんとにあった。墨で書いてあった。
・帰ってきたら、ツアー仲間でカンボジアンBBQ食べにいった。
・ワニとか蛇とか、いろんな肉食いました笑。
・ホテルに帰ってきたら今夜は我が部屋での見直し笑。
・みなみ's ゲストハウスとかみんな言い出して、勝手に自分の部屋に泊まられたりしてました笑。
・次の日は遠出して、ベンメリア遺跡へ。
・この遺跡は昨日見た遺跡にも増して完全に廃墟で、木に食われてる。
・もちろんこの遺跡もラピュタのモデルです。
・シータ姫の物語のレリーフとかもあるんだとか。
・ちなみに、このベンメリア遺跡のある村は元ポル・ポト派を支持していた人たちが今も住んでる。
・てかまさにベンメリア遺跡はポル・ポト派の軍隊の、基地だったんだそうな。
・ガイドのサラットも、この遺跡で戦ったことがあるとのことで、サラットとしてはこの遺跡はあんまり好きではなく、テンションも低めだった。
・さらにいうと、この遺跡は2007年にやっと地雷撤去が完了したばかりで、1,5キロ先にはまだ地雷原が広がってるそうな。
・ベンメリア遺跡を見た後は、トレンサップ湖の水上集落を見に。
・なにもかもが水に浮いてた笑。
・しかも水超くせぇ。
・豚小屋まで水に浮いてましたよ笑。
・てかそれよか、水上集落よりトレンサップ湖の周りにある陸上の集落、これがカンボジアで最下層の集落らしく、なんか、すごかった。
・ああいうのは文章に出来ませんね。皆さん自分で見てきてほしいです。
・水上集落見学のあとは、みんなでサラットにおねだりして、カンボジアの伝統舞踊アプサラダンスのディナーショーへ連れてってもらった。
・このディナーショー、食い放題だったんだけど、ここで食いまくり飲みまくり、これが後々ヤバいことになった。
・ホテルに帰ってきてもまたみなみ's ゲストハウスにて飲み直し笑。
・結局4時前に就寝ww
・翌日は帰国日。帰国と言っても日本に帰るのではなくて、タイのバンコクに帰るのです笑。
・帰りのバスで、ポイペトまでの間、道路舗装したり街を作ってたりしてるのを眺めてて、世界の最貧国からこれから発展して行く!!っていうエネルギーがすごい伝わってきて、リアルに泣きそうになった。
・カンボジアは、いい国です。

・ちなみにカンボジアでは「リエル」っていう現地通貨があるのだけど、インフレがヤバすぎて米ドルが完全に流通してました笑。国民の力で国はどんどん発展してるけど、たぶん政策はぜんぜんうまく行ってないのでしょう笑
もう忘れかけているけど春に行った旅行のリポートの続きです。
実はカンボジアとかにも行ってきたんですね。今回はその辺を。

【タイ】
・寝台特急「ランカウイ急行」に揺られながら、国境の町パダンバサールへ。
・陸路で国境越えっていうのは、意外と感動無かった笑
・この国境駅の休憩所で先ほどの英語の話せるタイ人おばちゃんと飯食った。
・どうやらタイ南部のビーチリゾートに住んでいて、今度この辺にくるときは是非とも寄ってくれと誘われた笑。
・てか、そのおばちゃんの知り合いの日本人の名刺を見せてもらったのだけど、住所が家の近くでビビった笑
・ハジャイについて、駅とバスターミナルが離れてることを知って、どうしようかと悩んでたら、さっきのおばちゃんがバイクタクシーの運転手と交渉してくれた!!
・おかげさまで無事にバスターミナルへ着きました。ありがとうおばちゃん笑
・でもタイのこのバイクタクシー、原チャリに2ケツ、もちろんこちらはノーヘル。しかしガンガンぶっ飛ばすから、超怖かった。
・2度と乗りたくない。
・バンコクまでの夜行バスでぼったくられた。
・1100バーツと言われ、VIPバスだから仕方ないか、と思ってたら、いざバス会社から渡された券面には800バーツの文字。
・手数料としてはとりすぎだろうと、まあ、ぼったくられたのです。
・ちなみにこのハジャイという町は、あまり治安のよろしくない町で、一時期は外務省の危険情報も流された都市なのです。
・まあ実際あんまいい空気ではなかった。
・で、一泊もせずに夜行バスでこの町を脱出。
・なんと車中2泊目。
・すげーバスだった。
・まあ当たり前だけど外国人は自分一人だけ。
・英語を解す人もいない。
・完全なアウェー。
・超ストレス溜まるので、結局10何時間も寝通した。
・ちなみに起きてる間はディカプリオのなんかの映画の、タイ語吹き替え版をみてた。
・タイの首都バンコクに着いたのはなんと朝3時。
・しかも降りるバスターミナルを理解してなくて、市街から一番遠いバスターミナルで降りてしまう。
・今から宿探しても1泊分無駄なので、バスターミナルにて朝までうろうろしたり寝たり。
・6時過ぎくらいにタクシーに乗り、バックパッカーの町カオサンロードへ!
・カオサンはやっぱ多国籍な、混沌とした町。
・ヤバそうな白人とかもいっぱいいた。
・宿はWild Orchid とかいうホテルのようなゲストハウスなようなとこに。
・とりあえず昼まで寝直して、日本でいう銀座みたいな、サイアムエリアへ。
・てかこの旅、ガイドブック無しで旅しようとか無謀なこと考えてたんですが、さすがに無理ということがこの辺でやっとわかってきたので、紀伊国屋のバンコク支店でついに日本語のガイドブックを購入。
・しかしここタイでは輸入書籍扱いなので、日本で1000円ちょいで買えるガイドブックがなんと3000円を越えるという大誤算。
・これなら日本で買ってくりゃよかった。
・サイアムに飽きたのでカオサンに戻り、夕飯はなんと8番ラーメンで食べた。
・ちなみに8番ラーメンは関東にも進出できてない、日本のローカルラーメンチェーン。なんでこの国に8番ラーメンがあるのかわからない。
・翌日は朝6時集合でカンボジアへ!!
・カオサンにある旅行会社を通して参加したツアーなので、他の参加者もみんなバックパッカー。
・混截ツアーなので、バスの中は超多国籍だった。
・でもカンボジアでは日本語ガイドがつくからってことで日本人はまとめられた。
・その分日本人はすごく仲良くなった!!
・タイ側の国境町アランヤプラテートはマーケットだけの、ほんと村の中の町だった。
【マレーシア】
・シンガポールから普通の路線バスで、マレーシアのジョホールバルに入った。
・この町は素通りで、ラーキンバスターミナルへすぐに行った。
・その路線バスをおりた瞬間に客引きがわさーって寄ってきて、ここはもう先進国ではないことを実感。
・高速バスで世界遺産の町、マラッカへ移動。
・この高速バスがすごくて、400円くらいなのに超豪華なバスだった。
・ちなみにマレーシアは高速道路が整備されてて、これアジアハイウェーなのです。
・マラッカではSunny's Innというゲストハウスに泊まった。
・すごいアットホームなゲストハウスだった。
・リビングでみんなでテレビ見たり。
・はじめてドミトリー(雑魚寝の大部屋)に泊まった。
・セントポール教会跡とかいろいろすごかった。さすが世界遺産。
・あと聖フランシス・ザビエル教会にも行った。
・ザビエルとジョン万次郎の像があった。
・有名なマラッカの夕陽は、海が見えるとこを探してたらいつの間にか沈んでた笑
・世界史でやったようなとこをたくさん見れて、すごく楽しいとこだった。
・マラッカのゲストハウスで、日本人の旅人3人と知り合った。
・そのうちの一人から、シンガポールのマーライオンはつい最近雷に打たれて耳が吹き飛び、今修復中ということを教えてもらった笑
・ちなみにこの人、ミャンマーにいったり、そのぶっ壊れたマーライオンを見るためだけにシンガポールに行ったり、かなりの旅の上級者だった笑
・マラッカの次はクアラルンプールに移動した。
・クアラルンプールはチャイナタウンの中の、Red Dragon Hostelという昔映画館だった建物を改造して作ったゲストハウスに泊まった。
・ここでもドミだったのだけど、ここは元映画館なだけあり、天井高かったり、そもそも空間を広く使ってて、すごく快適なゲストハウスだった。
・クアラルンプールは高層ビルが立ち並ぶ近代的な都市なんだけど、東南アジアなカオスなところもまだまだ残ってて、楽しい町だった。
・ペトロナスツインタワーというちょっと前まで世界1高かったビルの下で写真撮ってたら、おばちゃん二人組がガイドブックに載ってるような典型的な手口で詐欺をふっかけてきた笑
・もちろん逃げてきた笑
・マレーシアはイスラムの国でも華僑やインド系もたくさんいる、他民族国家。
・デモにも遭遇した。
・イスラム教徒のデモというのはとんでもなく迫力がある。
・活動家にジャーナリストか?って聞かれた笑
・その活動家から、このデモは小学生に理数科目を英語で授業することに反対する、愛国者たちのデモだってことを教えられた。
・自分の意見をこの活動家にいいたかったのだけど、残念ながら我が英語力がクソで、いうことができなかった。
・てか逆にマレーシアは小学生のうちから英語教育をガチでやってるだけあり、若い人はみんな英語喋れた。(なまりもすごかったけど)
・クアラルンプールの次は、なんとマレー鉄道の寝台列車でタイのハジャイに!
・「ランカウイ急行」といういい感じの名前の寝台特急だった笑
・寝台列車なのだけど、ちゃんとベッドメイキングがされてて、ドミトリー生活を続けてた身としてはすごく感動した笑
・列車の中で、欧米人の夫とタイ人の妻の夫婦と仲良くなった。