グローバルスタディ海外留学センター と提携をしている、米国大学スカラーシップ協会 の【アメリカ大学奨学金プログラム 】の説明会の日程が決まりました!!


このプログラムは、授業料、寮費、食費の50%以上の奨学金の支給をする大学を複数ご紹介するプログラムです。

2008年8月に出発された方々の、授業料、寮費、食費の合計金額の平均は、10,000ドル【約100万円】でした。


何で、こんなプログラムが存在するのか!?

だまされているんじゃないか!?

自分で手続きしてもできるんじゃないか!?

どうせたいした大学じゃないんだろぅ!?

留学エージェントなんてぼったくられるだけじゃないの!?

そんなネガティブな疑問をお持ちのかたにも、真摯に、その内容を納得いくまで詳しくご説明しています!!


こんなプログラムがあったの!?知らなかった・・・あせる

知っていれば自分も留学できたのに・・・

知っていれば無駄なお金を使わずにすんだのに・・・

という声を良く聞きます。

話を聞くのは当然無料FREEですニコニコ

是非ご参加ください。



■奨学金プログラムの説明会の最新日程は、こちらで確認できます。

http://www.global-study.jp/scholar/index.html


11月1日(土) 14:30~16:00 東京/新宿 ミネルヴァPlaza 3F 地図

11月2日(日) 14:00~15:30 大阪/Pia NPO 201号室 地図

11月3日(祝) 14:00~15:30 名古屋/名古屋国際センター 第5会議室 地図

11月15日(月) 15:00~16:30 東京/新宿 ミネルヴァPlaza 3F 地図  

11月22日(土) 14:00~15:30 名古屋/栄 名古屋YMCA 304号室 地図

11月23日(日) 14:00~15:30 大阪/Pia NPO 603号室  地図

11月24日(祝) 14:00~15:30 東京/新宿 ミネルヴァPlaza 3F 地図


2009年8月入学希望者の方は、2009年1月~3月にかけて多くの大学が奨学金の受付を終了します。

早めの出願が有利ですので、アメリカの大学に進学希望される方は、お早めに説明会にお越しください。


なお、東京、大阪、名古屋等の説明会にご参加いただけない方は、電話個別相談会、インターネットによるオンライン説明会も行っています。


■オンライン説明会(インターネット環境のある方)

http://www.global-study.jp/consultant/online01.html


■電話での個別相談をご希望の方は、03-5909-2921までご連絡ください。


なお、もうすぐ最新の体験談を載せたパンフレットが完成しますビックリマーク

資料だけではすべては理解するのは難しいかも知れませんが、とりあえずどんなプログラムか知りたい!!

という方は、是非資料をご請求ください。


アメリカ大学奨学金プログラムに関する、資料請求、お問合せは、グローバルスタディ海外留学センター まで!!

先日、ロンドンサウスバンク大学(London South Bank Univeristy)と提携をしているケンブリッジエデュケーショングループ(Cambridge Education Group)の Rob Hayes氏とChief ExecutiveのFergus Brownlee氏がグローバルスタディ海外留学センター に来られました!!


ロンドンサウスバンク大学は(LSBU)ロンドンの中心部にある大学。

ロンドンサウスバンク大学は、大学卒業後の給料ランキングで全英第7位にランクされていることで知られる大学。

即ち、卒業後、給料が高い仕事についているということで、卒業後は、できるだけ高い給料を得たい!!という学生が多く集まっている。


ロンドンは、言わずと知れたコスモポリタンの都市ビルで、300以上の違う言葉を話す、世界100カ国から来た約750万人もの人々が暮らしている。2012年のオリンピック開催都市として、これからますます世界の注目目を集める都市。


この大学のキャンパスでファンデーションコースを運営しているのが、このCambridge Education Group。

ファンデーションコースは、「The FOUNDATIONONCAMPUS」と呼ばれ、留学生に対して大学や大学院に入学するために必要なコースや英語力強化コースなどを行っている。


大学には学生寮も完備し、徒歩10分以内で大学に通学可能。


行われているコースは、次の3コース

1FOUNDATIONONCAMPUS International Master's Foundation Programme

2FOUNDATIONONCAMPUS International Undergraduate Foundation Programme

3English Language Preparation Programme


ファンデーションコースとは!?

その名の通り基礎をつけるコース。

特に学部課程(Undergraduate)は、日本やアメリカでは4年制だが、イギリスやオーストラリアなどは3年制。従って、日本の大学の1年分に相当する学習をしていなければ、日本の高校を卒業しても、直接大学には入学できない。

そこで、日本の大学の1年生、教養課程1年分に当たる教育を留学生に提供しているのがこのファンデーションコース。

もちろん、大学からの認定を受けており、規定の成績で修了することによって、3年制大学の1年次に入学ができる。


大学院(Master's Foundation Programme)教育も、日本では2年制が基本だが、イギリスの大学の多くは1年間のコースを数多く設けている。カリキュラムは似ているが、夏休みや冬休みを大幅に削減し、毎日の授業数を増やすことで1年間で終えられるように詰め込んだ教育をしているのだ。アメリカの大学院の場合は、学部課程の専攻は基本的に問われないが、イギリスの場合は、基礎的な知識なしではとても授業についていくことは難しい。

従って、Master's Foundation ProgrammeまたはPre-Master Programmeと呼ばれるコースで一定期間学び、1年間のハードな授業についていくだけの基本的な専門知識やカレッジスキルなどを身につけてから大学院に進む人が多い。

そのためのコースがこのファンデーションコースだ。


1FOUNDATIONONCAMPUS International Master's Foundation Programme


IELTS5.0以上 9月~ 3学期間

IELTS5.5以上 1月~ 2または3学期間

IELTS6.0以上 4月~ 1または2学期間


2FOUNDATIONONCAMPUS International Undergraduate Foundation Programme

入学には、IELTS4.5または5.0以上の英語力が必要。

9月と1月に開講で、修了までに3学期必要。


ビジネス、経済学、ファイナンス、経営学

人文科学&社会科学

エンジニア&科学

アート、デザイン、メディア

などが学べる


3English Language Preparation Programme

9月、1月、4月の、年に3回開講。

大学、大学院への進学希望者が対象で、英語力が上記のスコアに満たない方むけ。


1学期間の授業料は3,500ポンド(約525,000円 1ポンド150円で計算の場合)


London South Bank Univerity、イギリス留学の問合せ、資料請求は、グローバルスタディ海外留学センター まで!

昨日、グローバルスタディ海外留学センターが所属する特定非営利活動法人JAOS海外留学協議会が主催する、


2008年度第2回 JAOSセミナー「就職できる留学」

後援 特定非営利活動法人JAFSA国際教育交流協議会

後援 財団法人 日本英語検定協会


が竹橋のパレスサイドビルにて開催されましたビックリマーク

パネラーは、


経済産業省 経済産業政策局 産業人材政策室室長補佐 中原廣道氏

JAFSA事務局長 高田幸詩朗氏

(株)毎日コミュニケーションズ就職情報事業部事業推進部 部長 栗田卓也氏

日産自動車株式会社 IPプロモーション部 部長 曽根公毅氏


という早々たる顔ぶれ。

参加者は、大使館や公的機関、留学エージェント、留学準備専門学校、国際就職支援サービス会社、留学を検討している大学生や社会人など総勢100人弱ほどが集まりました!!


様々な立場から、留学の意義、留学後の就職活動に勝つため準備の仕方、留学から帰国した学生の就職状況、今後留学生を増やすため問題点について話し合いました。


留学した後の就職については、多くの若い方が昔以上に不安を感じている時代。

不安がゆえに留学を躊躇する方も多いとのこと。


実は、留学自体、決してマイナスになることはない。

ただ、就職活動で、英語が話せることしかアピールできなければ上手くはいかない。

何故留学したのか、何をしてきたのか、何をどうやって得てきたのか。

留学でしか得られないことをアピールして欲しいようです。


企業側の課題としては、英語が話せることを活かせる活躍の場がない、活躍の場がなければ就職してもらえないのではという消極的な考えがある様子。企業の人事担当者の意識改革をしていく必要性を語る方もいました。


大手企業は、英語力ももちろんだが、海外の異文化で得てきた国際的な感覚や、論理力、分析力などを取り入れることで、企業はより発展すると考える企業が増えてきており、積極的に採用している企業が多いとのこと。


具体的な就職活動の仕方などのプラクティカルな面もあまり知られていないため、日米教育委員会では今年の12月に、国際フォーラムなどの就職活動の場所について、留学前の方々に情報を提供するセミナーを開催するとのこと。


政府が掲げた、留学生受け入れ30万人計画の裏には、受け入れる日本人の意識改革も当然必要。

留学経験者がその架け橋を担い、少子化の日本を2050年までに立て直す架け橋に使うべきだとの意見もでました。


グローバルスタディ海外留学センター でも多くの方を米国の大学に送り出しているが、今年から出発前に、個別就職ガイダンスを行うサポートを加えました。

留学後の就職の不安を少しでも取り除き、日本を代表してどんどん海外に出て行って欲しいと願う今日この頃です。