先日、Cambridge Education GroupのStafford House School of English(スタフォードハウス・スクール・オブ・イングリッシュ)のマイケルブルース氏がグローバルスタディ海外留学センター に来られました。

昨年に続き、グローバルスタディに来られるのは2回目です。


Stafford House School of Englishは、ロンドンから約1時間半ほど離れた、イギリスで2番目に治安の良い町とされるKent州のCanterbury(カンタベリー)にある英語学校。カンタベリーからは電車で2時間ほどでパリに行くこともできます。

カンタベリーと言えば、カンタベリー物語が有名ですが、まさにその物語の中心地がここ。


町には、ケント大学、カンタベリー・クライスト・チャーチ大学、チョーサーカレッジの3つの大学があり、多くの学生が住んでいる。また、世界最古の現役の学校の1つと評されるキングズ・スクール(西暦597年に聖アウグスティヌスにより創設)がカンタベリー大聖堂(イギリス国教会の総本山)に隣接している。カンタベリー大聖堂、聖オーガスティン修道院、聖マーチン教会の3つがユネスコの世界遺産に登録されている。


余談だがロード・オブ・ザ・リングやパイレーツ・オブ・カリビアンなどに出演している俳優のオーランド・ブルームはここカンタベリー出身。


さて、このStafford House School of English(スタフォードハウス・ハウス・スクール・オブ・イングリッシュ)は、カンタベリーの中心地から徒歩走る人5分ほどのところにある1952年に開講の老舗の英語学校。


スタッフの対応はとても良く、初心者でも問題なしニコニコ


ホームステイの場合は、学校が毎日スクールバスを走らせているので、交通費なしで通学可能。帰宅時も学校がバスを走らせるので、基本的に、学校の授業が終わった後も学生通しで様々なアクティビティをしたり、図書室で勉強したり、インターネットでメールをチェックしたりと世界中から集まった友人たちと時間をすごすことができる。


1クラスの平均は10名、夏の忙しい時期は、最大14名までと少人数制。

ヨーロッパ人が多く、日本人の割合はかなり少ないのが特徴。


一番の特徴は、多くの留学生が集まる大規模の町とは異なり、ホームステイ先の質が非常に高い点。

大規模の町は、限られたホームステイ受け入れ先を学校が奪い合うような争奪戦があり、どうしても評判の良い家庭にあたる確率が低くなるが、このカンタベリーには、英語学校はわずか3校しかなく、ホームステイの争奪戦がないため、質の高いファミリーにあたる確率がかなり高くなるのが大きな理由。


イギリスの伝統的な田舎町で、ホームステイをしながらしっかりと英語を学ぶ。

そんな理想がかなう祝日のがまさにこの学校です!!


コースは、Intensive と Standard の2つ。

Intensiveは、週30レッスン(22.5時間)

2~9週間   1週間280ポンド

10~23週間  1週間225ポンド

24週間以上  1週間210ポンド


Standardは、週20レッスン(15時間)

2~9週間   1週間225ポンド

10~23週間  1週間185ポンド

24週間以上  1週間170ポンド


どちらも毎週月曜日開講。

ホームステイ1人部屋(2食付)通常 125ポンド

ホームステイ1人部屋(2食付)夏休み 140ポンド

ホームステイ相部屋(2食付)通常 100ポンド

ホームステイ相部屋(2食付)夏休み 115ポンド

滞在手配料なし、無料シャトルサービス付

夏休みは、6月28日~8月30日


詳しくは、グローバルスタディ海外留学センター まで!



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本日、アメリカの大手英語学校チェーンで知られる、The Language CompanyのDaniel Escobar氏と、The Langauge Company Northeastern State University校(ELI-Tahlequah)のDirectorのJoe Sorrellさんがグローバルスタディ海外留学センター に来られました!!


この学校の前オーナーと現オーナーには、何度もお会いしたことがありますが、ここ5年くらい音沙汰無く、今回久々に学校のスタッフとお会いしましたビックリマーク


日本人の少ない中部の大学を中心に英語学校を展開して、日本人も少なく、少人数制でしっかりと指導する学校です。ロサンゼルスやニューヨークなどは、移民が多く、日系やアジア系の人ももちろん多いので、地元の人々はあまり留学生に対して関心を持っていないのですが、The Language Companyのあるオクラホマ州やインディアナ州、オハイオ州などの大学では、生まれてはじめて「生アジア人」に触れる人も多く、留学生に対して興味深々目


また大学の中や大学の近くには、毎日遊びまわるような環境ではないので、学生たちはとても人懐っこく、接してくれてとても評判が良いです。


物価も安いので、生活費も節約でき、まさに、しっかりと英語を学びたい、地元の人々と関わりたい方には、最適な環境です!!


学校は、現在全米10箇所にあります。

Boston English Institute/Fisher College

Bowling Green Language Institute/Bowling Green State University

Edomond Language Institute/University of Central Oklahoma

Missouri Language Institute/City Campus

TLC-Okmulgee/Oklahoma State University Institute of Technology

Orlando English Institute/City Campus

Pennsylvania Language Institute/Widener University

Shawnee English Institute/St. Gregory's University

South Bend English Institute/Indiana University Sauth Bend

Tahlequah Language Institute/Northeastern State University


英語学校の学生は、すべての大学の設備を利用でき、クラブ活動などにも参加可能です。

また、学生寮滞在が可能で、アメリカ人学生と生活をともにすることができます。

1クラスの人数は、最大13名だが、めったに13人になることはなく、平均的には1クラス8名程度。

少ないクラスは、時期とレベルによっては、3~4人で授業を行ってくれることもある。


教師の質や、カリキュラムはとてもしっかりしており、4週間ごとに1レベルずつ上がる仕組み。

大学に入るにはレベル9を修了すればTOEFL免除で入れる、奨学金の支給を受けて入学できるなどの特典もある。

この英語学校の卒業生だけに与えられる奨学金制度を持つ2年制州立大学(コミュニティカレッジ)もあります。


The Language Company、アメリカ留学、アメリカ大学、アメリカ大学奨学金留学の問合せは、グローバルスタディ海外留学センターまで !!

本日、カリフォルニア州にある、Azusa Pacific UniversityのMary Gramsさんがグローバルスタディ海外留学センター に来られました!!

学校は南カリフォルニアのロサンゼルス郊外のAzusaという町にあります。

学校の隣には、Citrus Collegeという学校があり、Citrus Collegeの見学に行った際に2回ほど前を通りかかったことがありましたが、今回担当者とじっくりとお話をするのは、初めてでした。


大学は、クリスチャンスクールですが、クリスチャンでなくてももちろん大丈夫です。

ただ、学校の規則はとても厳しく、学内でのお酒やタバコなどは厳禁。

じつは、ほとんどの大学が酒やタバコは厳禁なのですが、この大学はしっかりと取り締まっているとのこと。

全校生徒は約4,500人で、世界45カ国から約280人の留学生が学んでいる。

学部生と大学院生がほぼ半々で、大学院でも高い評価を得ているとのこと。


人気がある学部は、音楽、グローバルスタディーズ、グラフィックデザイン、ビジネス経営、看護など。

特に力を入れているのは、音楽学部。音楽パフォーマンス、商業音楽、音楽理論、音楽教育、などの専攻があり、パフォーマンスでは、Brass/Wind/Percussion、ギター、ハープ、オルガン、ピアノ、ビオラ、チェロ、ベース、ヴォーカルなどの専攻がある。教授陣も南カリフォルニア大学など名門大学を出た教授が教鞭をとる。


さらに、音楽奨学金制度があり、音楽の才能を認められた学生は、なんと最高授業料100%免除になるとのこと(学部課程のみ)。


スポーツにも力を入れており、スポーツの才能が求められれば、音楽同様、最高授業料100%免除の奨学金がもらえるとのこと。(サッカーサッカー、野球野球、陸上走る人、バレーボール、チェアリーディング、バスケットボールバスケなど)(学部課程のみ)


学部課程の授業料は26,640ドル(授業料、登録料、保険代を含む)

寮費&食費は、7,300ドル


Azusa Pacific University(アズサパシフィック大学)の問合せ、奨学金のお問合せは、グローバルスタディ海外留学センターまで !





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