本日、グローバルスタディ海外留学センター のスタッフが、ミズーリ大学カンザスシティ校のスタッフとお会いしました!!

ミズーリ大学カンザスシティ校は、ミズーリ州カンザスシティの中心部にある大学で、125の学部を持つ大学。

全校生徒は約17,000人で、留学生は、75カ国から約1,000人。



映画館やレストランなどがあるショッピングモールカントリークラブプラザと呼ばれる町の中心部まで徒歩わずか15分。無料で見て回れるミュージアム(Nelson AtkinsとKemper)まで徒歩10分ととても便利な環境。


カンザスシティは、ジャズでも有名で街のいたるところから音楽が聞こえる。

さらには、MLBカンザスシティロイヤルズやNFLカンザスシティチーフズの本拠地でもあり、スポーツ観戦も楽しめる。



大学付属の英語コース(Applied Language Institute)は、

秋学期 8月下旬~12月中旬(16週間)

冬学期 1月上旬~5月上旬(16週間)

夏学期 6月上旬~7月下旬(8週間)

のスケジュールでレベルは4レベル。


この大学の特徴は、なんと学生全員に奨学金を支給する点。

通常の授業料は、秋学期+冬学期の32週間(24単位)は15,600ドルだが、7,384ドルの奨学金が支給され、学生の授業料は、8,216ドル。


そして、現在ESLの学生は160人中だが、日本人はわずか1名のみビックリマークという点も見逃せない。

そのため、月曜日から金曜日までの週20時間が基本だが、日本人は特別にTOEFL PrepとPuronunciationのクラスが無料で受講可能なので、週25時間の勉強が可能。


学生寮は、2004年に出来た新しいアパートメントスタイルのものがあり(32週間5,460ドル)、プライベート重視の方むけに、オンキャンパスのアパートもある。ホームステイ希望者には、ホームスティ(1ヶ月500ドル)の手配も可能。

食費は、ミールプランで、32週間で4,762ドル~5,982ドル。


大学への進学を希望する方には、奨学金も準備している。

200名の留学生に、1学年(秋学期+冬学期)の授業料が、地元の学生と同じ8,000~9,000ドルになる奨学金がある。


TOEFLのスコアない方でも、条件付入学の申請が可能。同時に奨学金の申請もできるので、留学前に、奨学金がもらえるかどうかも分かった上で留学可能になる。


学校内には、スターバックス、バイキング形式のカフェテリア、書店、スポーツジム、コンピュータールーム、診療所、膨大な蔵書量を誇る2つの図書館など施設が充実。キャンパスポリスが校内を警備しているので治安面でも安心。


ミズーリ大学カンザスシティ(UMKC)への留学は、グローバルスタディ海外留学センターまでお気軽にお問合せください。


電話 03-5909-2921

メール inquiry@global-study.jp




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先日、グローバルスタディ海外留学センターのスタッフが、ウィスコンシン大学ラクロス校(University of Wisconsin La Crosse)の担当者Ryan Hemmesch氏にお会いしました。この方はアジア地区の留学生の獲得に力を入れているそうで、北京をベースにして、様々な国を飛び回っているそうです。


このウィスコンシン大学ラクロス校(University of Wisconsin La Crosse)のあるLa Crosseという町は、ミネアポリスから150マイル(約240キロ)、ローチェスターから70マイル(112キロ)、ウィスコンシン州マディソンからは142マイル(約227キロ)、シカゴから283マイル(約450キロ)離れた人口11万人の都市。

町には大学が3つあり、学生の多いアカデミックタウンだ。


大学は1909年に設立。名声高いウィスコンシン大学マディソン校が属するウィスコンシン大学システム13大学の1つ。

US Newsのランキングでは、常に上位にランクされている。ちなみに2009年のランキングでは、Universities Master's(Midwest)のランクで17位にランクされている。同ランキングの州立大学部門では第2位。


ちなみに、University of Wisconsin Madisonは名門リサーチ大学。

National Univeristyの部門にランクされ全米堂々35位。

全米のNational Universityの州立大学部門では、

1位 UC Berkeley (総合21位)

2位 University of Virginia (総合23位)

3位 UCLA (総合25位)

4位 Univeristy of Michigan Ann Arbor(総合26位)

5位 University of North Carolina Chapel Hill(総合30位)

6位 College of William and Mary(総合32位)

7位 Georgia Institute of Technology(総合35位)

7位 University of Wisconsin Madison(総合35位)

7位 University of California San Diego(総合35位)

と、第7位にランク。


ウィスコンシン州内の大学では、このMadisonに次いで評価が高いという位置づけだそうです。


学生は、学部生が8,521人 大学院生が1,454人 (全校生徒約1万人)

留学生は38カ国から290人が学ぶ。

1クラスの人数の平均は29人。学生と教授の比率は1:24


成績優秀な留学生には、奨学金もわずかだが出している。

(1学期2000ドル、1学年合計4000ドル)


専攻は多いいが、特に人気があるのは

ビジネス、経済学、アスレチックトレーニング、生物学、バイオメディカルサイエンス、スポーツ科学、スポーツマネージメントなど。

そのほか、マーケティング、シアターアーツ、哲学、歴史、国際学、社会学、女性学、アート、音楽、写真などもある。


おおよその費用は、下記の通り。

授業料(2学期) 14,222ドル

保険 275ドル

学生寮 3,130ドル

食費 2,290ドル

合計 20,673ドル


入学に必要なTOEFLは、iBT73点またはIELTS6.0

TOEFL iBTで73点以下の場合は条件付入学の許可を得ることも可能。

大学キャンパス内には、大学付属の英語コースがある。

英語コースは、学部よりも安く、2学期で15,850ドル。


詳しくは、グローバルスタディ海外留学センターまでお問合せください。

電話 03-5909-2921

メール inquiry@global-study.jp





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本日、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校からグローバルスタディ海外留学センターにメールが届きました!


カリフォルニア州立大学ロングビーチ校(California State University Long Beach)の詳細は

過去のブログをご覧ください↓

カリフォルニア州立大学ロングビーチ校概要

カリフォルニア州立大学ロングビーチ校写真集


さて、今回届いた内容は、問合せの多いTEFL Certificate Program開始の連絡です。

TEFLとは、Teaching English as a Foreign Languageの略。

即ち第2外国語としての英語を教えたい人が取得するコース。

日本で既に英語を教えている方が、ブラッシュアップするコースとして、また、今後英語の教師として働きたいと考えている方に人気があり、問合せが増加中のプログラムです。


もちろん、アメリカ人でアメリカの高校や中学、大学などで外国人向けの英語のクラスを受け持っている方やそのような仕事につきたい方も参加しています。


講師は、大学院で英語教授法(TESOL)を取得し教室で教えた経験のある方で、1クラスは20名以内で行われ、定員になり次第締め切り。


今回の募集は、2009年6月1日~7月23日までのコース。

授業は、月曜日~木曜日までの週4日間、朝9:30~午後3:30まで、8週間160時間の集中トレーニングだ。

授業料は、$2,750ドル。申込金は、100ドル。


受講に必要な英語力は、TOEFL iBT61点(PBT500点)またはTOEIC700点、IELTS5.5

締め切りは、4月15日に大学へ書類提出。


アメリカの大学を5月に卒業して帰国前に受講する人にぴったりのスケジュールです。


詳しくは、グローバルスタディ海外留学センター までお問合せください。

電話 03-5909-2921

メール inquiru@global-study.jp