昨日、グローバルスタディ海外留学センター にSAEのMichael J. Di Stasio氏が来られました。


SAE Insitutiteは、1976年設立。世界初の実践面に重点をおいた音響エンジニア専門学校として設立された。イギリスのオックスフォードに本社を置き、Audio Engeering、Film making、Animation、WEB Designなどメディア関連の教育機関で、世界中で学校運営をしている(22カ国、50校)






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音楽製作プロセスの魅力に取りつかれたあなた。

その魅力を輝かしいキャリアに変えてみませんか?



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アメリカには、ニューヨーク、ロサンゼルス、ナッシュビル、アトランタ、マイアミに学校があります。

ニューヨークはマンハッタン、ロサンゼルスは、ハリウッドのサンセットブルーバードという最高の立地条件。


■主な卒業生の実績:

Nigel Godrich (SAEロンドン校卒業) : Nigelは、「最優秀アルバム」、「最優秀ポップボーカルアルバム」「最優秀男性ポップボーカルパフォーマンス」の3部門にノミネートされたポールマッカートニーのアルバム「Chaos and creation in the backyard」をプロデュースしたことによって、グラミー賞の「最優秀プロデューサー」部門にノミネートされました。


Braden Kimball (SAEロサンゼルス校卒業) :  卒業後すぐBlood Diamond、パイレーツオブカリビアン 3、トランスフォーマー、The Game Planなどの映画プロジェクトに携わりました。この業界で最も偉大なフィルムスコアミキサーのひとりであるAlan Meyerson氏に師事し、そしてその後自分のキャリアをスタートさせました。


■卒業生の実績の素晴らしい理由は!?

  1. グローバル組織,(22カ国50校)ならではの莫大な購買力によってメディア業界でも最先端の機器設備を配備・使用。
  2. 世界的に活躍するプロ講師陣により30年以上の経験をもって確立された独創的で実践的・参加型のカリキュラム。
  3. 世界中のSAEネットワーク校へ自由に転校(留学)ができ、世界を知り、国際感覚を磨くことができる。
  4. パワフルな世界規模の業界ネットワーク(同窓会)と就職斡旋プログラムをフルに活用して真のキャリアを手に入れる、ことができるからです。
  • SAEは、入学者を制限しひとりひとりが確実に設備を利用できるように配慮しています。
  • また、各国で認定されている大学の通常3年以上かかる、いわゆる学位(Degree)を2年間に圧縮するインテンシブプログラムをご用意。オンライン大学院では、修士号から博士号までの大学院コースを提供いたします。

■主なコース

ディプロマコース(1年)

学士号コース(2年)

*通常3年かかる学士号コースを2年で修了します!


■入学条件

高校卒業以上

TOEFL550点以上(iBT80点以上)


■教科の概略:

音楽製作、信号フロー、スタジオエレクトロニクス、エンジニアリング演習、ProTools演習、ミックスダウン技術、スタジオ音響効果、リミックス・マスタリング、マイク技術、放送音声、スタジオ管理・ビジネス、デジタル技術・ミキシング、オーディオ録音後製作、サラウンドサウンドミキシング、ライブ音声など 他多数


■SEAグループ(一例)とは


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Neveは、英国伝統的音響機器メーカーで革新的な技術と進歩で知られ、世界の録音、オーディオを方向づけてきました。現在、NeveはSAEグループの一員として、業界をリードし続けます。


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Studios301は、シドニー、パイロン、ストックホルム、ケルンに4つの一流スタジオ・コンプレックスを所有。レコーディング、ミキシング、マスタリングの専門知識を提供します。

SAEの学生は、かの有名なStudios 301のサポートにより、有名プロ仕事へダイレクトにアクセスできます。数多くの卒業生が、301 Studio Groupでプロとしてのキャリアを開始しました。

レコーディングエンジニアとして活躍したい方、興味のある方は、

グローバルスタディ海外留学センター まで!

電話 0120-39-5057

メール inquiry@global-study.jp

昨日の「テネシー州Maryville College(メリービルカレッジ)と提携しました」

http://ameblo.jp/globalstudy/entry-10281621794.html

の記事の続編です。


テネシー州にある、名門リベラルアーツ大学Maryville Collegeの卒業生、原誠さんが、現在国連本部の広報局でインターン中で、グローバルスタディ海外留学センター のインタビューに応えて頂きました。


(1)留学しようと思ったきっかけは?

幼い頃からアメリカの文化に憧れを感じていましたし、中学校に入って英語を不得意ながらも勉強しているうちに、英語を使って海外の人達と交流をもちたいと夢見るようになったのが大きなきっかけです。映画(007・ダイハードシリーズ)にも影響されました。


(2)いつ留学しようと決意しましたか?

中学三年生に上がった頃には大体決意が固まっていました。


(3)Maryville Collegeを選ぶまでの経緯を教えてください。

私が通っていた高校はテネシー東部にあるSweetwaterという小さい町にありました。アメリカ南部独特な文化にとても馴染んでいたので、テネシ-に残りたいと考え、近くにある大学を探しているうちにMaryville Collegeを見つけました。評判も良く、南部のliberal artsというカテゴリの中で常に上位を保っていたのもこの大学を選んだ理由の一つです。(US NEWS調べ)他にも、留学生はアメリカ政府から奨学金・ローン等を受け取ることができないので平均的にMCから受け取る奨学金の量はアメリカ人の生徒に比べて多いようです。


(4)奨学金の額や、実際に支払っていた費用(Tuition、Room and Board)など教えてください。

イギリスの大学とは対照的にアメリカの大学で留学生はアメリカ人生徒と同額の費用を支払いますので、費用において差別はありません。在学時の留学生に対する奨学金の上限は年間10,000ドルで、私は年間8,000ドル頂いていました。現在では成績に応じて年間13,000ドルまで頂けるようです。費用は奨学金無しで年間大体35,000前後になります。私は実際に27,000ドル前後を払っていたと記憶しています。



(5)一番大変だった授業はなんですか?

一般的な授業とは異なりますが、卒業論文を書くことが一番大変だったと記憶しています。私は2学期間、約6ヶ月かけて「東シナ海における日中領土問題の研究と東シナ海の油田確保から発生し得る沖縄県に発生しうる経済波及効果の研究」について約130ペ-ジ書きました。大変ではありましたが、最終的に大学から模範名誉賞を受賞し、卒業論文がきっかけで将来的に自分が何をしたいかに確信も持つことができました。


余談ですがMaryville College を卒業するには Comprehensive exams (卒業テスト) を受けて Senior thesis (卒業論文)を書かなければなりません。

(この方針をBA取得過程で採用しているのは他にハーバードだけと聞いています)


(6)留学する前に日本でもっとやっておけばよかったことなどありますか?

日本語(特に謙譲語と尊敬語)や日本史(特に近代史)をもっと勉強していればよかったと痛感した場面を幾度も経験しました。


(7)1週間の大よその勉強時間と勉強場所

私は平均で日~木平均4-5時間、計20時間は勉強していたと思います。勉強していた場所は自室又は大学の図書館が多かったです。


(8)図書館は遅くまで空いていました?

図書館は12時まで空いていますが、他に一夜漬けできる場所は大学内にたくさんあります。


(9)土曜日や日曜日、空き時間などはどんなことをしていましたか?

個人的に土曜日から日曜日の18時まではストレスリリーフの時間と決めていましたので、ルームメイト達とパーティ-をしたり、フットボールを見ながらビールを飲んだり、バーベキューをしたりと、極力勉強以外の事をして、「アメリカ」を楽しんでいました。


(10)UNでインターンをしたいと思ったきっかけを教えてください。

将来、国際情勢論をベースにしたリサーチャーになりたいと思っていたので国連を選びました。他にも、DCにあるシンクタンクでインターンをしたいとも思っていました。



(11)ずばり、UNでインターンとして採用された理由はなんだと思いますか?

採用された理由はInternational experience(国際経験?)と語学力が評価されたのではないかと勝手に思い込んでいます。私はアメリカに留学していた他、フランスの大学にも交換留学生として在籍していましたし、パリの銀行でインタ-ンをしたこともあります。


(12)今行っている業務を簡単に教えてください。

簡潔に申しますと、第二次世界大戦終結後から冷戦の中盤(1945-1970s)にかけて国連内で記録された情報の中で何を公に流すかどうかを決める作業に携わっています。


(13)将来の進路で考えていることはありますか?

国際関係論やとりわけ国際安全保障の分野に興味があり、現段階では博士号を取得したいと考えています。将来はアメリカのシンクタンク・リサーチ機関で安全保障に関する研究員になれるよう日々努力しています。


(14)留学して良かったと思うことはありますか?

国際的なネットワーク作りができたことが良かったと思うことでしょうか。今ではどの大陸にも友達がいます。それになにより日本を外から見ることができ、日本によりいっそう興味を持つことができました。


(15)海外の大学に留学する人が減少していますが、若者にアドバイスはありますか?

メディアにより外国のイメージを作るのは日本でもできますが、そのイメージは主観的ではありません。 Direct interaction で学ぶことはメディアを通して単に「知る」ことより一層貴重だと思います。(数に関してですが増えているものだと思っていました。)


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在学時のものです。


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国連と私の写真です。

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国連内で、広報局のチームと一緒にとった写真です。


Maryville College に関する問合せは、

グローバルスタディ海外留学センター までお気軽に!

電話 0120-39-5057

メール inquiry@global-study.jp



















先日、グローバルスタディ海外留学センター のアメリカ大学奨学金留学プログラムを利用して留学中で、現在夏休みを利用して一時帰国中の浦部はなさんに、グローバルスタディ海外留学センターにお越し頂きました。


浦部はな さんのプロフィール


滞在先/ケンタッキー州
留学校/Campbellsville University
2007年8月~2008年5月 ESLコース
2008年8月~2009年5月 学部コース
2009年8月~ Missouri Valley College へ転校予定


Campbellsville Universityでの費用

授業料、寮費、食費の合計 25,000ドル

奨学金 12,500ドル

自己負担額 12,500ドル


Missouri Valley Collegeでの費用

授業料、寮費、食費の合計 22,200ドル

奨学金 11,700ドル

自己負担額 10,500ドル



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以下、インタビューの内容です!

(1)英語が苦手だったそうですが、留学当初は英語を話すのが大変だったのでは?

最初のころは、英語が全然しゃべれませんでした。


なんで英語なんて話さないといけないの!なんて思ってました(笑)。


始めの1ヶ月か2ヶ月は日本人の仲間と一緒にいたんですけど、「日本人の友達をつくりに来たわけじゃない!」と思って、一人でいるようになったら、他のインターナショナルの友達ができました。


コリアンだったり、ブラジル人だったり。そういう人たちと仲良くなると、アメリカ人といきなり話すのは大変だけど、他のインターナショナルの人たちだと立場的に同じだから、すごくリラックスして話せて、自分のわけわからない英語も理解しようとしてくれる。


自分も上手くしゃべれないから、あなたの英語も理解してあげようとする理解力があって、そんな友達ができたのが良かったですね。



(2)アメリカでは、英語の勉強をどれ位頑張りました?


ESL(英語コース)が終わるのが4時頃で、5時6時くらいに夕飯なんですね。その後帰ってきて、大体夜中の12時くらいまで勉強していました。宿題が終わらないんですよ!


他にすることがないから・・・(笑)なんていうのもありますけど、やっぱり英語ができないくやしさがありましたよね。


後は日本人とか他の留学生とかも、自分より英語ができる人が多かったいたので、それに対して負けず嫌いなところがあるので、「私も早くできるようになんなきゃ!」って思ってましたね。


今は大学の学部の授業を受けてますけど、英語は全然楽になりましたね。

ESLが大分キツかったので、今では、この程度勉強すればこれだけできるっていう自分なりの要領をつかんでたんで、多少楽になりましたね。


今だったら、ESLの頃に出された課題で3時間かかってたのを、1時間で終わらせられるぐらいになっていますね。


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(3)アメリカの大学の魅力は何でしょうか?


選択肢がいっぱいあるのが、アメリカの大学の魅力ですね。


日本だったら、文系・理系ってきめちゃったらそれしかないじゃないですか。


例えば、医学部入ったら、その勉強しかしないですし、途中で音楽やりたいアート学びたいと思っても、それは難しいですよね。


アメリカだったら、ちょっとこの勉強をしてみたいな、と思ったら、クラスに参加してちょっとかじってみることができるんですね。それがアメリカの大学の魅力だと思いますね。


(4)アメリカに留学して良かったですか?


良かったです!!色んな意味で、いいところも悪いところも分かるんで。

夢に描いてたイメージと多少ちがうこともあったんですね、すごい田舎だし。


あとは、アメリカ人に対するイメージも変わったし、日本にたいするイメージも変わりました。

家族に対しても感謝の気持ちがもっと増えたし。


色んな世界が見れているので、日本を離れてみて、日本のことも見れたし、アメリカに実際行ってみて、「こんなもんなんだ」「こんな素敵なこともあるんだ」って実際自分で見れたので、色んな意味で成長できました。


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(5)最後に、留学を考えている方にメッセージはありますか?


自分がやりたいことがはっきりないと、アメリカに行ってすごいつらいと思います。

目的意識をもって「これをやりに来たんだ」っていうことがないと。


大学で多くの留学生をみてきましたが、「英語がすきだから」「なんとなくアメリカが好き」ってきてしまうと、何をしたら良いのかわからなくなってしまうんですよね。


やりたいことがあったら、やらないといけないことをめげずにやっていけるんだと思います。


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以上です!(浦部さんご協力ありがとうございました!)


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