アメリカ大学奨学金プログラム でミズーリバレーカレッジ(Missouri Valley College)に留学している、本間紗奈恵さんの体験談(後半)です。
※前半はコチラ⇒本間さん体験談(前半)

グローバルスタディ海外留学センターのブログ-本間さん-友人2(アメリカ大学奨学金留学) 本間さん(右)

後半では、大学での友達の作り方や寮生活のこと、そして、彼女自身の変化や今後の目標についてききました。

■大学生活

(7)友達がたくさんできたようですが、友達をつくるコツを教えてください。

テニスで、友達の輪が広がったというのもありますが、恥ずかしがらずに、自分から話しかけていくこと!!!以前は、自分の英語はわかってもらっているのか?とか間違っているんじゃないか?とか周りの目を気にしていたりしたけど、「日本人だし最初はできなくて当たり前!しょうがないしょうがない!」と割り切ったら、you arecrazy とか言われたりしましたけど、いつの間にか友達ができていくようになりました(笑)友達の輪は大事です。笑いは世界共通です(笑)今は、一番仲の良い友達と日本でも文通しているし、現地でもわからないところを相当教えてもらいました、勉強も大事ですが、現地での友達は家族や友人が日本に居る自分にとってかげがえのない存在です。


グローバルスタディ海外留学センターのブログ-本間さん-仲間(アメリカ大学奨学金留学) 本間さん(中央下)

(8)寮生活での良かったこと、困ったことがあれば教えてください。

良かったのは、寮内にたくさん人が住んでるので、顔見知りになれるし、すぐ友達の部屋にいけるので、宿題を教えてもらったり、遊んだりそういう面では、楽しいです。困ったことは、シャワーが共同のところの部屋だったので、時間を見計らって行かないと、入るのに困るところです(笑) あとは、音楽を大音量でかける子、テレビをいつもつけっぱなしの子。。。と勉強にまったく集中できない時期がありました。。。今は部屋を変えてもらったので大丈夫ですが^^

(9)休日はどのようなことをしていますか?

友達と遊んでます。バレーボールやフリズビーをしたりすることもあります(笑)あとは、たまにパーティーにも行ったりしますが、平日の勉強から解放されて、爆睡ということもあります(笑)映画みて、ゆっくりするのが一番好きです^^

(10)大学で、勉強以外に取り組んでいることがあれば教えてください。

友達づくり、コミュニケーション!日本で習った英語とアメリカの英語は違う。もちろん、教材のリスニングがわかっても、現地での会話は、別物です。。。最初はわからなくても、あきらめずに一緒に過ごしたりしていると英語もわかってくるし、友達もできる!!!


■本間さん自身について聞きました。


(11)アメリカの大学に入って1年経ちましたが、留学する前と、留学した今の自分を比べて、ここが一番変わった、成長したと感じる部分は何ですか?

人の目を気にしなくなった!ポジティブになった!大事なのは、周りと比較するのではなく、自分自身に負けないということ。日本に居る家族や友達の大切さをもっと感じた。自分で、なんでもやるようになったし、結果はわからなくても、とりあえずチャレンジしてみる!という気持ちが増えてきた。

(12)これから大学で学びたいこと、またその理由を教えてください。

コミュニケーション学を深く学びたいです。普通、留学したらビジネスとかが人気かなと思うんですが、この専攻は、いろんなことを学べます!(もともと人と関わるのが好きというのもあるんですが・・・)1対大人数、1対1のコミュニケーションの仕方、リーダーシップ、人のひきつけ方、人との関わり方、リスニング、スピーキングスキルを身につけたり、英語の発音をきれいに治したり(ネイティブももちろんやります)、コミュニケーション能力は、どんなところでもかかせないものだし、就職でも自分をいかにうまくアピールできるかが必要だと思うのでやって損はないし、もっともっと勉強したいです。自分にとっては、通訳になるには、コミュニケーション能力は大事な部分だと思っています。

(13)さて、これから大学の変更を考えていますか?YESの場合、それはなぜですか?

うーん…考え中です。もう少し上のレベルに行ってみたいという気持ちはあります。あと1学期過ごしたら変わるかもしれません。

(14)アメリカの大学に留学して良かったですか?

はい。辛い経験は今の自分にプラスになっているし、もちろんそれを乗り越えたからこそ、いま大学生活を楽しんでいる自分がいるんだと思います!!日本の大学を経験したことはないですけど、留学して損はないと思いますよ^^ 一歩踏み出せば自分の世界がかわるはず!!!!!

グローバルスタディ海外留学センターのブログ-本間さん-友人3(アメリカ大学奨学金留学)

アメリカ大学奨学金プログラムにご興味のある方は、是非、留学説明会にご参加 くださいませ!

グローバルスタディ海外留学センター

TEL:0120-39-5057

今回の体験談は、アメリカ大学奨学金プログラム を利用して、アメリカのリベラルアーツカレッジ”Misouri Valley College ” に留学している本間紗奈恵さんから体験談を頂きました。

留学前は英語力の不安があったようですが、その不安を乗り越えて頑張っています。体験談の前半は、留学前のこと、そして、大学での勉強について。同じような不安を持っている人は是非、ご参考ください。


※Missouri Valley Collegeは1889年に設立され、なんと120年も続いている由緒ある大学です。スポーツが盛んで、レスリングチャンピオンや、オリンピック選手を輩出している大学です。


グローバルスタディ海外留学センターのブログ-本間さん-友人1(アメリカ大学奨学金留学) 本間さん(左)2009年8月より留学

■留学前のこと


(1) なぜ、日本ではなくアメリカの大学を選びましたか?

小さいころから通訳になりたくて、日本で通訳学校の専門に行くという道も考えていたのですが、まず本場の文化や生活に触れてみたいと思ったので。入るまでが厳しい日本の大学より、出る事が難しいアメリカの大学で、卒業して自分自身に自信をつけたかった。また、大学の名前より、自分がその大学でどれだけやったかが重要なアメリカの大学のしくみがとても気に入った。


(2)大学留学前に不安や心配だったことはありますか?今も同じ不安や心配は続いていますか?

初めは、あこがれが強くて楽しみだったけど、近づくにつれて、友達ができるのか、英語が理解できるのか、大学の授業についていけるのかと、毎日不安だった。大学にちゃんと着けるかも不安だった(笑)今は、友達もできて、授業はわからなくなるところもあるけど、以前よりは全然心配ではなくなった。


グローバルスタディ海外留学センターのブログ-本間さん-仲間(アメリカ大学奨学金留学) 大学の仲間!


■大学での勉強について


(3)授業についていくための予習や課題に、一日どのくらいの時間を使ってますか?

初めの学期は16単位で少なかったので、2~3時間ぐらい。テスト前だけ、4時間ぐらい。今学期は、19単位で、授業も難しくなってき、テストが近くなれば土日は、5時間以上はやっていた。テスト期間は一日3時間睡眠・・・


(4)一番大変だった授業は何ですか?

personal growthやworld historyという授業で、先生に毎回のように授業内で話しかけられたり、意見を求められたこと。それと、human serviceの授業で、スライドでの1人20分のプレゼン。


(5)アメリカの授業についていけるかどうか心配される方は多いです。何かアドバイスはありますか?

私もその一人でしたが…行く前のリスニング対策はとっても役立ちます!聞き取れれば、宿題も授業も大体なにをやっているかわかるし、あとは、着いてからは、教科書をざっと読むだけでもいいので、予習すると先生が「今日はこのトピックの話だな」というのがざっくりですけど、わかるので良いと思います。しないのとでは全然変わります!!それと、わからなくても、小さい大学なら先生も親身なので、そのままにせず、友達でもいいので、聞いた方がいいですよ!!(恥ずかしがらないで!!)



(6)ずばり、大学での勉強は楽しいですか??

今学期は、最高でした!!!先学期は、不安やホームシックで大変でしたが・・・(笑)



体験談の後半は、寮生活のこと、友人のこと、そして本間さん自身のことについて書いてくれてます。お楽しみにに!


■本間さんの留学費用について
奨学金:$11,700(約105万円)
年間留学費用:$10,500(約97万)
※留学費用には、授業料、食費、寮費用の費用です。
グローバルスタディ海外留学センターのブログ-ミズーリバレーカレッジ

アメリカ大学留学、アメリカ大学奨学金プログラム にご興味のある方は、
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本日、ニュージーランドのNapierにあるEastern Insitutute of Technology(EIT)のスタッフHelen Kempさんがグローバルスタディ海外留学センターに来られましたビックリマーク

グローバルスタディ海外留学センターのスタッフも、実は今年の3月に学校を視察してきています。


そのときのブログはこちらを参照ください。

ここでは、ワイン学について記事にしています。

http://ameblo.jp/globalstudy/entry-10484099958.html


さて今回は、ワイン学に続いて人気のあるニュージーランドの看護師資格取得コースについてです。

実は、ニュージーランドの看護師資格はオーストラリアやイギリスなど多くの国で認知されているため、ニュージーランド人の看護師はみんな海外に出て行ってしまうそうです。

従って、ニュージーランドは看護師不足で、インド人やフィリピンなどの看護師がこぞってニュージーランドの看護師の資格取得のためにやってきているそうです。


日本で看護師資格を持っている方で、病院で2年以上の職歴のある方は、次の方法でニュージーランドの看護師資格を取得して海外で働くことが可能です。


(1)IELTS7.0(全てのBandで7.0)を取得し、6週間のCertificate in Contemporary NZ Nursing Practiceというコースに入学。コースは今年は、1月25日と6月21日開講でしたが、来年からは年4回開講されるそうです。

6週間の授業料は、4,200ニュージーランドドル。日本円で30万円弱です。


(2)IELTS6.5(全てのBandで6.5)を取得し、2年間のBachelor of Nursing Degree for Overseas Registerd Nursesというコースを取得。今年は2月8日開講でした。年間の授業料は、16,000ドルです。


当然(1)が一番人気がありますが、仕事を得るのは、(2)が一番確実な方法でほとんどの病院が(2)を優先して採用しているようです。


さて、問題なのはそのIELTS対策。

勉強を始めると分かるが、IELTS7.0しかも、全てのBandで7.0以上というのは、かなり至難な業。

現在、特別なパッケージが出ています。

20週間の英語+IELTSコース、通常7,440ドルのところ、

申込金、IELTSテスト代、3週間の英語コース費用が無料になり、なんと5,950ドルで受講可能。

但し、2010年9月20日より早く留学を開始することが条件です。


ちなみに、滞在費ですが、1週間のホームステイが今年は、185ドル、来年からは190ドルとなります。


長期で留学をする方の場合、学生ビザを取得すれば、週20時間までの就労も認められていますし、老人介護のボランティアをすることで、ホームステイを無料にしてもらっている日本人もいるそうです。


詳しくは、グローバルスタディ海外留学センター までお問合せください。

電話 0120-39-5057

メール inquiry@global-study.jp