先日2011年11月14日、アメリカのIIE Opendoorsが最新のアメリカ留学の現状報告を行いました。


【1】

留学生の数 2010/11年 723,277名(前年比4.7%増)


【2】

留学生の多い国


1位 中国  157,558名(前年比 23.3%増)


2位 インド  103,895名(前年比 1.0%減)


3位 韓国  73,351名(前年比 1.7%増)


4位 カナダ 27,546名(前年比 2.1%減)


5位 台湾  24,818名(前年比 7.0%減)


6位 サウジアラビア 22,704名 (前年比 43.6%増)


7位 日本  21,290名 (前年比 14.3%減)


8位 ベトナム 14,888名 (前年比 13.5%増)


で、上位5カ国で全留学生の53.5%になります。


日本は、2000年には46,872名でしたので、10年間で半分以下に減りました。


2000年 46872名

2001年 46497名

2002年 46810名

2003年 45960名

2004年 42215名

2005年 38712名

2006年 35282名

2007年 33974名

2008年 29264名

2009年 24842名

2010年 21290名


ちなみに、中国は、

2006年 67723名

2007年 81127名

2008年 98235名

2009年 127628名

2010年 157558名


と、5年間で倍以上に伸びているのが対象的です。


人気留学先としては、


1位 カリフォルニア州 96,535名


2位 ニューヨーク州 78,888名


3位 テキサス州 61636名


4位 マサチューセッツ州 38,698名


5位 イリノイ州 33,766名 


とここ数年同じです。


詳しくは、下記のサイトをご覧下さい。

http://www.iie.org/en/Research-and-Publications/Open-Doors  




授業料、寮費、食費の合計の50%以上の


返済不要の奨学金を支給する大学へ留学する


「アメリカ大学奨学金留学プログラム」 では、


2012年8月入学生を募集しております。



2011年8月入学者の


授業料、寮費、食費の支払い金額(1学年/10ヶ月)の平均は、


11,000ドル(88万円)で、


日本の私立大学よりも安く、


正規留学できるプログラムとなります。


詳しくは、米国大学スカラーシップ協会のサイト


http://www.scholarship.jp/


及び


総代理店の、


グローバルスタディ海外留学センター


のサイトをご覧下さい。


http://www.global-study.jp/


本日、カリフォルニア州立大学フラトン校のスタッフが、グローバルスタディ海外留学センター に来られました!


ここ数年、Califronia State University Fullerton校の人気が急上昇中。

大学付属の英語学校アメリカンランゲージプログラム(ALP)の留学生は、

数年前は、100名程度でしたが、現在は、450名もの留学生がいます。


サウジアラビア、クウェート、中国、ベトナム、韓国、メキシコ、コロンビアなど世界中から留学生が学んでいます。


通常アメリカの大学付属の英語学校は、6月、8月、1月の入学ですが、この大学の付属の英語学校(ALP)は、3月入学もあります。


2012年のスケジュールは、


2012年3月13日~8月3日(16週間)


2012年8月21日~12月21日(16週間)


というスケジュールがあります。


費用は、

3月開講が 16週間 授業料 4425ドル 諸経費 445ドル 合計 4870ドル

8月開講が 16週間 授業料 4632ドル 諸経費 468ドル 合計 5100ドル

です。


32週間では物足りない方は、

1月開講 8週間を加えることも可能。

日程は、1月中旬~3月中旬の8週間です。


レベルは全部で9つあります。


大学で行われる無料のTOEFL構内模試(ITP)で500点取るか、IBT TOEFL61点取得すると、次のセッションから大学の授業を受けることも可能です。


この大学でもっとも人気があるのがビジネス。

ビジネスの最先端の新しい校舎も出来たばかりでとても綺麗な校舎で学べます。


滞在は、学生寮またはホームステイ。

学生寮は部屋の空き状況、部屋の大きさによって料金は変わってきますが、安い相部屋で16週間 4110ドル(112食と200ドル付き)


ホームステイは、

朝晩3食付が3400ドル

朝晩2食付が3200ドル


なお、大学のあるオレンジカウンティを走るバスは学生証を見せると無料で乗車可能です。


比較的費用が高いイメージがあるカリフォルニアですが、この大学は中心部ではなく、郊外にあるので、リーズナブルな料金で学べます。


また、Student Lifeという部署があり、学生の生活をサポート。

毎日のように様々なイベントが企画されており、上手に利用している学生はあっという間に語学も上達している様子。例えば、無料の研修会、無料の個別教師、カルチャー企画、小旅行などが企画されそのほとんどが実費のみまたは無料です。


また、新しいスタイリッシュなカフェテリアもでき、学生生活がより楽しく送れるように変わってきているとのこと。


大学の学部課程や大学院に進学したい方は、条件付入学も可能です。

(大学院は専攻によります)


人気のある1学期だけ、1年間だけ大学の授業に出たい方は、

セメスターアブロードというコースもあります。


2012年 秋学期は、

8月23日~12月21日 

授業料 4085ドル 諸経費 1015ドル 

合計 5100ドル


2013年 春学期は、

1月24日~5月24日

授業料 4085ドル 諸経費 1015ドル

合計 5100ドル

です。

条件は、TOEFL IBTで61点以上。


ALP

2012年3月13日~8月3日(16週間)


University Semester Abroad

2012年8月23日~12月21日(16週間)


という組み合わせも可能です。


詳しくは、グローバルスタディ海外留学センターまでお問い合わせ下さい。

電話 0120-39-5057

メール inquiry@global-study.jp



ロシアの大学に留学するという選択が海外で話題になっています。

日本では、2012年9月入学から25の州立大学が募集を開始します。


主な人気のある専攻は、次のとおり。


■医療系

医学 6年(英語、ロシア語)

薬学 5年(英語、ロシア語)


■ビジネス系

マネージメント

経済学

商学

銀行マネージメント学

会計学

世界経済学

人事マネージメント学


■工学系

多数(50以上の専攻があります)


■その他一般的な専攻

数学、物理学、化学、生物学、地学、史学、社会学

心理学、統計学、ジャーナリズム、言語学

国際関係学、広告学、旅行学、映画学、他



■年間の授業料は、大学により異なるが、


医療系 2,400米ドル~5000米ドル


ビジネス系 2,000米ドル~3,000米ドル


工学系 2,000米ドル~3,500米ドル


その他 2,000米ドル~4,000米ドル


と格安。


理由は政府が8割の学費を負担しているからだそうです。



寮費は、1学年(10ヶ月)約700ドル(1ヶ月70ドル)

食費は、1学年(10ヶ月)約300ドル(1ヶ月30ドル)



■ロシアの州立大学のアカデミックイヤー

9月1日~6月30日


■卒業資格

ロシアの州立大学を卒業すると、47のヨーロッパ等の国で、大学卒業資格として認められそれらの国で働く資格として認知されています。



■ロシア語の勉強

大学が、留学生のためのロシア語コースを設けています。

概ね1年間の集中ロシア語研修で大学の授業についていける語学力をつけられます。

費用は、大学の費用とほぼ同じ金額です。


詳しくは、


グローバルスタディ海外留学センター

電話:0120-39-5057

メール:inquiry@global-study.jp


までご連絡下さい。