先日、アイルランドのダブリンにあるEmerald Cultural Institute(ECI)(エメラルド・カルチュラル・インスティテュート)の校長Mauroさんが、グローバルスタディに来訪されました!

【学校概要】
ECIは、1986年創設でアイルランドの首都ダブリンにおいて、世界的な評価と人気を確立してきた学校です。世界の数ある語学学校の中でも、特に実績と名声を認められた優秀校だけが加盟しているIALCや、学校の信用と経営状態ともに健全な学校のみが加盟できるALTOのメンバーになっています。

ダブリンでは3つの校舎があり、それぞれの校舎からダウンタウンまでは徒歩で20~25分の距離にあります。普段の生活では落ち着いた治安のよい環境の中で過ごしながら、授業後や週末などで街の中心部に遊びに行くことも気軽にできます。もちろん、徒歩だけでなくバスも通っていますし、自転車で街を走り回ることもできます。

各校舎とも、200~300人の学生を収容する規模に制限しており、各学生やスタッフに目が行き届き、無理なく学生にサポートできるような体制を整えています。

ダブリンだけでなく、今ではニューヨークキャンパスもあり、ニューヨーク郊外にあるWagner Collegeという歴史と実績ある私立の小規模リベラルアーツカレッジの中で学ぶことができます。とても広くて美しいキャンパスで、ECIの学生も大学施設を利用できます。

Mauroさんはコンセプトとして、スペースがあって開放的な学校を作りたいと考えたそうです。そのため、ECIのどの校舎も、広々としていて校舎は美しく、自然にあふれ気持ちの良い環境になっています。

校風としてとてもアットホームで心地よいため、留学生活が始まって2週間たったばかりの日本人学生に、新しい学生か訪問者だと勘違いされたMauroさんが、学校を隅々まで紹介されてしまったという笑い話を教えてくれました笑

世界中から学生が集まってきており、ヨーロッパや南米、中東やアジアなどからまんべんなくECIで勉強しています。日本人は3~4%のため、他のアイルランドの学校と比べ日本人がまったくいないわけでもなく、多くもないためバランスがよいです。毎年7,000人もの学生がやってきます。

この学校は、非常に珍しいことに学校スタッフが直々に空港出迎えに来てくれます。学校提携のタクシーの運転手に連れていってもらうと、不安なこともありますが、ECIへの留学では最初からとても安心です。

【プログラム】
プログラムとしてはもちろん一般英語コースもありますが、Milltown Parkキャンパスはビジネスパーソン向けのキャンパスとなっています。学校の特色として、1クラス60分となっており、授業で習った内容を授業中にしっかり自分のものにしやすいため、学習効率がよいです。

1クラスで勉強する学生は最大14人、平均9人と、少人数教育を受けることができます。講師の目がよく届き、しっかり学べます。

長期の学生には、全学生にメンターがつき、留学中の学習プランや生活についてなどを相談できます。

ECIはオックスフォード大学英語検定(オックスフォード英検)の公式試験会場となっており、身に着けた英語力を形として残すことができます。

【滞在】
ECIは2,200もの家庭とホームステイの提携をしており、学生の希望により近いホストファミリーのもとに滞在できるよう配慮しています。また、アイルランド人自体がフレンドリーで親切な国民性で知られており、ホームステイ先の評判がとてもよいため、授業外のホームステイでも、留学生活を充実したものにできるでしょう。

ECIでは、ビジネスエグゼクティブ向けにレジデンスやホテル、ホームステイをアレンジすることも可能です。

授業後にも学内で毎日アクティビティが開催されており、授業後も学生のほとんどは学内で時間を過ごしています。

全学生が学生証としてIDカードを支給されます。IDカードには緊急時の連絡先が記載されており、24時間いつでも緊急時に連絡をすることができますので、若い学生でもとても安心です。また、このIDカードはアイルランド国内で身分証明証として有効ですので、パスポートを携帯する必要がありません。このIDカードで学割などにも使えます。

校長Mauroさんは、イタリア出身で留学生の視点で学校運営をされています。それが25年以上も続いた結果、今のような高い評価を確立されたのでしょう。

グローバルスタディサイトにECI紹介ページもありますのでご覧ください。

ご興味がありましたら、お気軽に下記お問い合わせ先にご連絡ください!グローバルスタディでは、手続き代行料は無料です!

問い合わせ先: グローバルスタディ海外留学センター
           TEL: 0120-39-5057
           Mail: inquiry@global-study.jp

           URL: http://www.global-study.jp/
■ フィリピン留学~ご出発を控えた皆様へ ■
平素よりお世話になっております。
メールが届かず、ご案内できなかった方のためにブログ上でご案内させていただきます。
本日(10/15)、午前9:13ごろ、ボホール(フィリピン・ミンダナオ島の北、セブ島の南)を震源としたM7.2の地震が発生しました。津波の心配はないとのこと。

弊社セブ支社スタッフからの情報によりますと、留学生が集中するセブ市内では震度4~5の揺れがありました。古いショッピングセンターや一部の学校の校舎で半壊したという情報がございました。

今回大きな揺れを感じた地域は、セブ、バコロドで、クラークの学校スタッフからの報告では全く揺れを感じなかったようです。
弊社でご紹介している学校におきましては、視察の時点で老朽化が進んでいると感じた学校は排除してご紹介しておりますので、幸いにも、各学校からは生徒さんの無事と建物をチェックして問題がなかったという報告を受けております。
これからご出発される皆様におきましては、ご心配されていることと存じますが、
今後も学校の運営は通常通りとなりますのでご安心してご準備ください。
また、ご質問や不安な点などございまいたら、遠慮なくお問合せくださいませ。
グローバルスタディ海外留学センター

先日、シドニーにある、Sydney College of EnglishやAccess Language Center、ニュージーランドのDominion English Schoolなどを運営するCollege House GroupのDirectorにお会いしました。


Sydney College of English(SCE)では、アカデミック英語コース、一般英語コース、TOEIC準備コース、ケンブリッジ準備コースに加え、医療英語コース、OETコースがあります。


OETコースのOETとは、Preparation for the Occupational English Test(OET)の略。

オーストラリア国内で医療関係に従事したい人が受験するOETテストの試験準備対策コースです。

現在は、8週間コースで年に4~5回開講。

医療分野と英語教師の両方の経験を積んだ医師によってデザインされたコース。


現在、日本の看護師でオーストラリアで働きたい場合3つの方法があります。

①大学のコンバージョンコースへ進学

 もっとも標準的で確実性があるが、2年程度の期間がかかり費用も必要。

②IELTSで7.0を取得

③OETをパスする。

②と③は基本的に学士号以上を持っている必要があります。


現在、ニューサウスウェールズ州には、おおよそ80名ほどの日本人看護師が活躍しているとのこと。

看護師やオーストラリアでは優遇されており、一般職の場合年4週間の休暇が、6週間あります。


ちなみに、この8週間のORTコースは、8週間ですべてを学ぶものではなく、

どのような勉強をすれば合格できるか、その対策を学ぶコースです。

また、入学に必要な語学力も必要です。

一般的には語学力をつけるには1年以上かかることが多いですので、

1年くらいみっちりやってからチャレンジすることをお勧めします。


詳しくは、グローバルスタディ海外留学センターまでお問い合わせください。

電話 0120-39-5057

メール inquiry@global-study.jp