先日、シドニーにある、Sydney College of EnglishやAccess Language Center、ニュージーランドのDominion English Schoolなどを運営するCollege House GroupのDirectorにお会いしました。
Sydney College of English(SCE)では、アカデミック英語コース、一般英語コース、TOEIC準備コース、ケンブリッジ準備コースに加え、医療英語コース、OETコースがあります。
OETコースのOETとは、Preparation for the Occupational English Test(OET)の略。
オーストラリア国内で医療関係に従事したい人が受験するOETテストの試験準備対策コースです。
現在は、8週間コースで年に4~5回開講。
医療分野と英語教師の両方の経験を積んだ医師によってデザインされたコース。
現在、日本の看護師でオーストラリアで働きたい場合3つの方法があります。
①大学のコンバージョンコースへ進学
もっとも標準的で確実性があるが、2年程度の期間がかかり費用も必要。
②IELTSで7.0を取得
③OETをパスする。
②と③は基本的に学士号以上を持っている必要があります。
現在、ニューサウスウェールズ州には、おおよそ80名ほどの日本人看護師が活躍しているとのこと。
看護師やオーストラリアでは優遇されており、一般職の場合年4週間の休暇が、6週間あります。
ちなみに、この8週間のORTコースは、8週間ですべてを学ぶものではなく、
どのような勉強をすれば合格できるか、その対策を学ぶコースです。
また、入学に必要な語学力も必要です。
一般的には語学力をつけるには1年以上かかることが多いですので、
1年くらいみっちりやってからチャレンジすることをお勧めします。
詳しくは、グローバルスタディ海外留学センターまでお問い合わせください。
電話 0120-39-5057