2012年卒採用で「採用した(する予定)」としたのは、
日本人留学生が8.4%
外国人留学生が10.7%
現地大学生が2.9%となった。
とくに上場企業では
外国人留学生の採用は27.1%にのぼっており、
日本人留学生の18.1%を9.0pt上回っている。
次年度の2013年卒採用では、
留学生を「採用する予定」と決めているのは
日本人留学生、外国人留学生とも8.8%だが、
現在「検討中」とする企業も少なくない。
日本人留学生は30.6%、
外国人留学生では24.0%
が次年度採用を検討している。
なかでも上場企業は留学生の採用意欲が高く、
日本人、外国人留学生ともに6割前後の企業が採用を予定、
もしくは検討しているようだ。
急激な円高や国際競争の激化による海外への事業展開が進み、
留学生採用へのニーズは年々高まっている。
今後この傾向はさらに加熱するとみられる。