アメリカ大学奨学金プログラム を利用して大学留学している女性5人に聞きました。「あなたはアメリカへ留学してよかったですか?」
良かったです。 日本の大学に通った方が良かったのか、自分の選択が良かったのか思い返すことはありました。でも、“自分はこれがしたいんだ”という将来に対しての具体的な目標が見つけられたこと、メンタル面等、いろんな意味で大きく自分を変えてくれてたのはアメリカの大学に行ったからだ思っています。
2.佐藤 優 さん
(佐藤さん@グローバルスタディオフィス)
留学していなかったら、色んな国に対して先入観を持ったまま大人になっていたんだろうな、って思います。直接海外の人と接してみて、例えば中国人とか、私が留学前に毒入り餃子事件とかあって「中国人ちょっとな~、中国は行きたくないな~」っていうのがあったんですけど、接してみると、いい人だし、中国も行ってみたいと思えました。なので、先入観が外れて少し成長できたのは良かったですね。 あと、親の大切さが良く分かりました。
良かった事はたくさんあります!
まず自分の世界観を変えてくれたこと。日本に居ると外側から見た日本を知ることは出来ません。私は留学で国際交流する事によって、私の中での世界が一つになりました。日本に居た時は日本をたいそうお偉い国だと勘違いしていたし、他の国を間違った観点で見下していました。でも留学して色々な国の人と話して地球って一つだな、と感じました。確かに貧富の差生活レベルの多少の違いはありますが、みんな人間で同じようなことを考えて、同じようなことを幸せと感じて生活しています。
日本はお偉い国だと勘違いしていたと言いましたが、日本がだめな国だと思っている訳ではありません。ただ日本はすごい国なんだ!とした漠然とした根拠のない自信を持っていた私は、留学して、日本を客観的に見て日本の変えた方が良い所、私自身が嫌だと思う日本を知ったのです。しかしそれと同時に日本人のすばらしさや日本人である事の誇りを再確認しました。
はい。辛い経験は今の自分にプラスになっているし、もちろんそれを乗り越えたからこそ、いま大学生活を楽しんでいる自分がいるんだと思います!!日本の大学を経験したことはないですけど、留学して損はないと思いますよ^^ 一歩踏み出せば自分の世界がかわるはず!!!!!
5.浦部 はな さん
(浦部さん@グローバルスタディオフィス)
良かったです。色んな意味で、いいところも悪いところも分かるんで。夢に描いてたイメージと多少違うこともあったんですね、すごい田舎だし。あとは、アメリカ人に対するイメージも変わったし、日本に対するイメージも変わりました。家族に対しても感謝の気持ちがもっと増えたし。アメリカに実際行ってみて、「こんなもんなんだ」「こんな素敵なこともあるんだ」って、実際に自分で見れたことで、色んな意味で成長できました。
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