本日、マルタ島にあるNSTSという英語学校のAndrew Falzon氏がグローバルスタディ海外留学センター
に来られました![]()
まず、多くの日本人は、マルタ島って。。。思うのではないでしょうか?
私も2005年の夏に訪問するまで、マルタ島の名前こそ聞いたことがありましたが、実際どこにあってどういう歴史があってどんなところかなど全く知らなかったのです、恥ずかしながら(;^_^A
マルタ共和国は、地中海の中心に位置し、2つの主島ゴゾ島とマルタ島を中心に、コミノと小さな無人島からなる群島。
シチリア島から90km、アフリカ沿岸から290kmに位置する人口40万人の国。
数千年の長い歴史の中で、様々な民族の支配を受け、たくさんの文化遺産が残っていることでも知られる。
(ローマ人、アラブ人、スペイン人、フランス人、イギリス人などから支配を受けた国です)
住民の大半はアラブ人の末裔で、90%がキリスト教カソリック信者。
公用語は、マルタ語と英語。1934年まで文化人や支配階級がイタリア語を使っていたので、現在でもかなり普及している。
近年、日本人で、このマルタ島に英語を学びに留学する人が増加中。
もともとは、ヨーロッパ人が夏休みに留学する場所として人気が集まったのがきっかけ。
現在はこの狭い島に40以上の英語学校がある。
マルタ島は、歴史的な見所が多いのも人気のある理由の一つだが、綺麗な海に囲まれたリゾート地としても人気が高い。
ちょうど、日本人がカリフォルニアやハワイに夏休みに留学する人が多いのに似ている。
さらに、ヨーロッパの英語圏である、イギリスやアイルランドより暖かく、物価もかなり安い。
そんな理由から、ヨーロッパからの学生が90%以上を占め、日本人やアジア人の割合がとても低いのが魅力。
日本人やアジア人が少なく、ヨーロッパ人の多いリゾート地に留学を希望する人にピッタリなのが、日本人留学生が増えてきている理由。
さて、このNSTSは、マルタ留学の老舗中の老舗。
1954年にマルタ大学の英語コースとしてスタート。
1989年にマルタ島の英語学校協会(FELTOM)が設立されたときから観光局などと協力してマルタ留学のブームの火付け役として貢献してきた歴史がある。
マルタ島英語学校のリーダー的存在として、質の高い英語力と、イギリスやアイルランドなどの英語学校に引けを取らない教育水準とサポートを長年行ってきている。
集中英語コース(週20、25、30レッスン)
ビジネス英語コース(週20または30レッスン)
教師トレーニングコース(週20または30レッスン、CELTAコース)
CLUB 50+(50歳以上の方対象のコース)
など幅広いコースを持っている。
滞在はホームステイもあるが、レジデンスが人気。
シーズンによって値段が異なり、ハイシーズン(2009年6月13日~9月18日)は、値段はやや高め。
オフシーズン(2009年10月31日~2010年2月28日)は、かなり格安になる。
4週間 集中英語コース週20レッスン+レジデンス3人部屋で、1,072ユーロ(約14万円)から。
詳しくは、グローバルスタディ海外留学センターまで!
電話 03-5909-2921
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