RSSリーダーとファッション

私が毎日日課にしているというより、癖になっていることでもあるんですが、RSSリーダーで新着ニュースを欠かさず300件くらいチェックすることです。ちなみに愛用PCはThink pad X201です。
ちなみにGoogleのRSSリーダーを使っています。
テレビの歪曲した情報ではなくあらゆるネットメディアからの情報収集を信頼しています。
というより、信用性の高いニュースだけを拾ってるといったほうが正しいかもしれません。
人によると思いますが、自分は興味をもったことだけでなく、ありとあらゆる情報をやみくもに収集しています。そこで問題になるのは、自分にとって有益な情報、必要な情報をどう取捨択一するかというところになりますが、答えは簡単です。
それは記憶です。
必要な情報、有益な情報はその断片であれ、記憶になんらかの形で残ります。
人間の脳は潜在能力の20~30%程度しか使われていないといいます。
(3%、10%程度など色々説はあるが、脳の大半は眠っている状態であるのは変わりない)
情報は取り込めるだけ取り込み、あとは記憶に任せれば、
必要なときに断片でも引き出せればそのときまた調べればいい、
というのが自分の考えです。自分は情報収集が趣味ですから
あまりお勧めは出来ませんが。すごく便利なのは確かです。
で、ファッションと何の関連があるのか。
ファッションは虚栄、見栄の世界です。
新しく見せかけるのがうまいファッションデザイナーたちは、
自分のエゴや世界観で過度にデザインし、それを消費者に押し付けてきました。
それを煽っていたのはバイヤーやジャーナリスト、スタイリストに他なりません。
ファッションは産業で、アートではありません。買って着る人あってのファッションです。
本来テーマや世界観、表現を注入すべき場所でないと思いますが。
しかし、現在、消費者は情報収集に長けてきて、ファッションのからくりに気づき始めています。
そう簡単にだまされないぞと。つまり、ひとつ服を買うにも慎重になってきており、勢いやムードでは買わなくなってきているということです。
私はこの流れは歓迎します。
消費者の目が肥え、結果消費者をだますような
見せ掛けだけのファッションが淘汰され、本当にいいものだけが残る、
そういうきっかけになってくれると考えるからです。
ファッションは着る人の自己表現の場です。服はデザイナーの自己表現の場ではありません。私が言いたいのはそれだけです。
ファッションは着る人の自己表現の場です。服はデザイナーの自己表現の場ではありません。私が言いたいのはそれだけです。

レノボ・ジャパン ThinkPad X200 7454A33/Lenovo

¥205,800
Amazon.co.jp
Lenovo Notebook ThinkPad X100eシリーズ 11.6インチワイド液晶.../Lenovo

¥69,800
Amazon.co.jp

