無難に話しても相手には届かない
自分の言葉こそ人の心に響く
好かれる話し方<第1回>
~ NB online 本文はこちら ~
コメント力を鍛えるには・・・ということで女優の
高木美保さんが質問に答えています。
Q その自分の言葉に自信を持てない人がたくさんいます。
A 言葉は誤解を伴うのが宿命であり、恐れていたら何も話せません。
真実は一つですが、コメントには自然と個人差が生まれます。
自分がその時伝えたいことが何かということが大切です。
「これを言うと人からどう思われる」
「気の利いたコメントで気に入られたい」と、
他人の目ばかりを気にしている人の言葉には重みが感じられない。
特に30代前半のビジネスパーソンに多い傾向で、人の気持ちを
うかがいすぎて無難に話そうとする。
でもどんなに知的な発言でも、自分の言葉で発しない限り、
相手の心に響きません。
自分の無知を人に知られることが嫌な人もいますが、
それを告白することは恥ずかしいことじゃない。
「私は無知です。でも私の知る範囲で考えた意見を言います。
それについての批判は受け止めます」という覚悟を持てば、
無知という弱みが説得力に変わります。
Q 瞬時にコメントを返せないと悩んでいる人もいます。
A お笑いのボケとツッコミじゃないのだから瞬時に答える
必要などありません。すぐに出てこないなら、一つひとつの
言葉をゆっくりと自分のスピードで相手に伝えればいい。
むしろその方が誠意を感じます。
一呼吸置いて自分のペースとトーンで話すことがその人の
個性になるのです。
専門用語を使って饒舌に話す方が嘘っぽく聞こえることも多い。
100のことをもっともらしく話すより、10のことをしっかり話す方が
信頼感は増します。米国の大統領だって観衆の目を見ながら
ゆっくりと話しますよね。
説得力を高めるには、意識的に言葉数を減らすのも一つの
テクニックです。
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無難に話すことは30代のビジネスマンに多い傾向にあると・・・
言われていますが、そうなんですかね?
ちょっとわかりませんが・・・。
でも、こういうのすごくわかります。
別にウソを言うわけでもなんでもないけど、遠慮や自分が無知
であることの恥ずかしさから、なんとなくな返答をしてしまう。
それがここでいう無難な回答に繋がるんでしょう。
あと、説得力を高めるには意識的に言葉を減らして、
相手に考える時間を与えるっていうのもいつも自分が
反省するところです。
どうも私、話し好きなのでしゃべりすぎてしまう![]()
(でも、おしゃべりでも余計なことをしゃべったり、秘密を
暴露するわけではないのでご安心を
)
説得力を高める話し方ってほんとに難しいと思います。
まだ、テクニックや積み重ねられたものがないから、
毎回毎回が試練です。
失敗の積み重ねなんでしょうね!!