【好かれる話し方】 |  アジアが好き☆若葉マーク社長のお仕事日記

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27歳2ヶ月で無謀??にも会社を始めました。

これは、「プール付の家を買う」という夢をかなえるまでの
日々を綴っていくお仕事日記です。

人間的に未熟なので、思ったことをありのままに・・・。
日常が毒舌的に書かれています。

無難に話しても相手には届かない
自分の言葉こそ人の心に響く


好かれる話し方<第1回>


~ NB online 本文はこちら  ~


コメント力を鍛えるには・・・ということで女優の

高木美保さんが質問に答えています。


Q その自分の言葉に自信を持てない人がたくさんいます。


A 言葉は誤解を伴うのが宿命であり、恐れていたら何も話せません。

真実は一つですが、コメントには自然と個人差が生まれます。

自分がその時伝えたいことが何かということが大切です。


「これを言うと人からどう思われる」

「気の利いたコメントで気に入られたい」と、


他人の目ばかりを気にしている人の言葉には重みが感じられない。

特に30代前半のビジネスパーソンに多い傾向で、人の気持ちを

うかがいすぎて無難に話そうとする。


でもどんなに知的な発言でも、自分の言葉で発しない限り、

相手の心に響きません。


 自分の無知を人に知られることが嫌な人もいますが、

それを告白することは恥ずかしいことじゃない。

「私は無知です。でも私の知る範囲で考えた意見を言います。

それについての批判は受け止めます」という覚悟を持てば、

無知という弱みが説得力に変わります。


Q 瞬時にコメントを返せないと悩んでいる人もいます。


A お笑いのボケとツッコミじゃないのだから瞬時に答える

必要などありません。すぐに出てこないなら、一つひとつの

言葉をゆっくりと自分のスピードで相手に伝えればいい。

むしろその方が誠意を感じます。

一呼吸置いて自分のペースとトーンで話すことがその人の

個性になるのです。


 専門用語を使って饒舌に話す方が嘘っぽく聞こえることも多い。

100のことをもっともらしく話すより、10のことをしっかり話す方が

信頼感は増します。米国の大統領だって観衆の目を見ながら

ゆっくりと話しますよね。

説得力を高めるには、意識的に言葉数を減らすのも一つの

テクニックです。


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無難に話すことは30代のビジネスマンに多い傾向にあると・・・

言われていますが、そうなんですかね?

ちょっとわかりませんが・・・。


でも、こういうのすごくわかります。

別にウソを言うわけでもなんでもないけど、遠慮や自分が無知

であることの恥ずかしさから、なんとなくな返答をしてしまう。

それがここでいう無難な回答に繋がるんでしょう。


あと、説得力を高めるには意識的に言葉を減らして、

相手に考える時間を与えるっていうのもいつも自分が

反省するところです。


どうも私、話し好きなのでしゃべりすぎてしまうガーン

(でも、おしゃべりでも余計なことをしゃべったり、秘密を

暴露するわけではないのでご安心をべーっだ!


説得力を高める話し方ってほんとに難しいと思います。

まだ、テクニックや積み重ねられたものがないから、

毎回毎回が試練です。

失敗の積み重ねなんでしょうね!!