最近上海ならではのちょっと訳有りDVDを、またまた5枚ほど購入しました。
一枚あたり9元(約125円)と日本と比べるととても安いのですが、以前大学の側で買ったときより、若干高かったのです。
お店の店主に、「高い~! 前は6元で買ったよ。 安くして!」と、伝えると、
「小姉(=Miss)、このDVDは、DVD-9だから、高いの。」と、なんと訳有りDVDにもちゃんと差別化が図られるようになったそうです。
どうやら今まで学校の付近で買っていたDVDは、DVD-5と言われる規格らしく、たまに人影や、誰かのくしゃみが聞こえるようなクオリティーなのです。
それに比べDVD-9は、画像や音声がたまに途中で止まったり、飛んだりするくらいで、あとは通常のDVDとそっくりなほど高画質なのです。 ↓これがマークです。
DVD-5はあまりにも当たり外れがあるので、もし上海で購入される際には、個人的にはDVD-9をお勧めします。 特に『LOVERS』のような映像美を堪能したい作品には、絶対DVD-9がお勧めです。
あと、聞いたところ訳有りDVDはかなり再生プレーヤーに負担がかかる場合があるらしいので、高価なコンピューターでの観賞はあまりお勧めしないとのことです。
ちなみに、学生の身であるパンダは、お財布が軽いので、コンピューターで見てます。

