今日HSKの出願申し込みに行ってきました。

HSKとは、いわゆるTOIECやTOEFLの中国語版で、中国語を母国語としない人を対象にした中国語の語学力を証明するテストです。

せっかく中国に半年もいるのでどれくらい自分の中国語が伸びたか、確かめようと申し込みに行ってきました。

が、復旦大学の受け付け会場にいってみると、ごった返し状態。

どうやら廊下に生徒を並ばせて、小さな部屋に2人づつ入れて、その場で申請書を書かせるという非効率的なことをやっていたのです。

もちろんその間、廊下は受験生の長蛇の列。
事前に申請書をくれれば、待っている間に書くのに、それもしない。

おかげで午後1時に行ってから、全てのプロセスが終わって、受験票を貰ったのが、午後4時。

HSK申請にかかった時間、合計3時間!
ありえない!!!


後日郵送でもいいから、もう少し受験者の負担を軽減してくれないかぎり、HSKを受ける学生も増えないし、お互いのためにならないのに、本当に不思議なお国に、またまたびっくりしたパンダでした。