上海でなんと吉野家の牛丼を食べちゃいました!日本で1日だけ牛丼が解禁になった日に、あれだけ人が並んだというのに、上海では、毎日牛丼が食べられます。(*ちなみに日本でも築地市場にある吉野家第1号店は、今でも牛丼が食べられます。)
もともと、上海の人民広場でお買い物をしていたら、小腹が空いたので、美味しい日本食が恋しいよねとNちゃんと意気投合したのです。たまたまその時にいたショッピングモールにある回転寿司があったので、試しに行ったのです。
上海でもチェーン店が6店舗ほどあるお店で、名前だけは聞いたことがありました。入ると店員さんが、おそらく「いらっしゃいませ~」と言っているんだろうなという言葉をかけてくれました。 回っているお寿司は新鮮そうだし、内装はとてもきれいなのに、なぜか人が少ないのです。
「こんな一等地で、稼ぎ時の時間にしては、人が少ないね~?」と不思議がって、とりあえず目の前にあるネタをそれぞれ一口。
「うっ、、まずい!!」と、声が出てしまうほど、美味しくなかったです。 シャリがパサパサしていて、ぜんぜんお酢の味がしないのです。もう一皿と思い、再チャレンジしたのですが、またハズレだったので、3皿で出てきちゃいました。
が、しかし、またまたお会計の時にびっくり!!
なんとまずい回転寿司3皿で、42元(約600円)もしたのです。日本円に換算すると、大きな額じゃないのですが、上海の外食平均物価からすると、この質と量からすると法外な値段なのです。
とりあえず回転寿司屋さんから出て、Nちゃんと二人で、「お口直し!お口直し!」と、ぶちぶち言いながら歩いていると、目の前に救世主のように登場したのが吉野家だったのです。
18元(約260円)の牛丼&スープセットをオーダーし、何とか美味しい日本食にたどり着くことが出来たのです。ほっ。天気も良かったので、カフェ気分を気取り、外で。ちょっぴり味が濃かったけど、懐かしい吉牛の味に、大満足したパンダとNちゃんでした。