今日正式に会社の上司に「辞めます!」と言ってしまいました。 

こんなに緊張したのは社会人になって、久しぶりです。
 
頭の中で、いろんな状況を想定して準備をしていったけど、超美人で頭の切れる上司は、私の中国留学にとても賛成してくれて、思ったよりあっさりと終わってしまいました。

言った後では「きゃ~、言ってしまった。 あ~、やってしまった。 どうしよう、もう引き返せない!」と、実は、心の奥底では膝がガクガクしている気分です(笑)

そもそも、ことの発端は1週間前に見た、中国留学の広告バナー。 
ふと、クリックしてみると、なんと6ヶ月間でたった35万円で、授業料も寮費も込み。

これだったら自分の貯金で行ける! これだ!! これをやりたい!!

今の上海は、香港に匹敵するほどの国際都市。 急激に成長する中国市場の中心地。 上海が、きっと私のDNAにフィットする!と、頭の中で何かが私に叫んだ。

よくよく見てみると、中国の大学に入学できるタイミングは、年に2回。2月と9月。 今すぐ動けば2005年2月に間に合うではないか。

と思ったら、あとはイノシシのように、『2005年2月 留学 in 上海』を目指し、私は走った。がむしゃらに。そして今週の月曜日に、出願届けを出し、無事留学が決定してしまったのだ。

何度も言うようだが、バナー広告を見てから、出願届けを出したのは、たったの1週間。 つ、つかれた。。。

私は、皆さんに声を大にして言いたい。本当にやりたいことが見つかると、怒涛のように周りの景色が変ります。本当に。

それに備えて基礎体力を蓄えてください。 青い鳥を追いかけるのに、本当に体力が要ります!!