「苦しいのは自分だけ」と勘違いしてはいけないです。自分が苦しむときについに他人の幸せの部分しか気づない。
成功者にしろ、凡人にしろ、人生は楽しみよりも苦しみの方が多いです。
たとえばある成功者が40歳のときに「年収2億円」になったとしても、実は25歳のときに約1.2億円の詐欺話に会って苦しんだ時期もありました。普通の人なら耐えられません。
たとえば、年収300万円のサラリーマンは、「もし自分が年収3000万円の経営者になればいいなあ」と切望しがちです。
しかし、年収3000万円の経営者になるのは別次元の世界です。もし会社が経営悪化によって倒産すると、何十億円の負債を負わなければいけません。3000万円は何十億円に比べほんのわずかです。
サラリーマンは、ただ給料をもらうだけですので、分不相応な支出をしない限り、負債や赤字になることはまずありません。
投資家(株主)の苦しみ:株価の下落
社長(経営者)の苦しみ:財政赤字、負債
役員(面接官)の苦しみ:業績不振、収入の減少、クビ、睡眠不足など
サラリーマンの苦しみ:残業、激務、パワハラ
求職者の苦しみ:収入源がない
