
まだ2歳だと母語じゃない英語は一年遅れ程度だから単語少々でもしょうがないのかも、と思いながら...

今思うとバイリンガル育児と呼ぶのには恥ずかしい程です

私が英語を話すのは、英語の本を読んだり、週末に少々という程度でした。長男のおしゃべりが達者になるころから、むしろ一親一言語にこだわって日本語を徹底していました。
でも、3歳の時にハワイに行ってもほとんど英語を話さない、親戚が泊まりにきても、スカイプしても日本語で話しかけるのみ…
これはいい加減まずい!!と思って方向転換したのが約一ヶ月前。
最初長男は、「 英語話したくない」 と拒否していました…
正直、父親が英語のネイティブで、日常的に英語を聞いているのにこんなことになるなんて全く想像していませんでした

お友達にも、「パパが英語話せたら、自然にペラペラになっていいね~!将来英語の勉強しなくていいね!」なんてよく言われていました。
「英語を話せるお友達がいれば、英語で話したいけれど、大人とは英語で話したくないの..」
と言っていたのです。
確かに、少し英語が話せるお友達が”I don’t know!”って言ったら一緒になってまねしたり、ハワイでも同じくらいの年齢の子とはつたない英語で少し会話をしていました。
どうにかしないといけない

どうしても英語を話してほしい。そういう気持ちを伝えるために真剣に言いました。
"English is Daddy’s language. Daddy will be happy if you speak English to him. Mommy speaks English to Daddy too, right?"
(英語はダディーがお話する言葉なの。ダディーはあなたが英語でお話してくれたら嬉しいと思うよ。ママだって、ダディとは英語で話してるでしょう?)
やっぱり真剣に両親の想いを伝える、ということも大事だったようです。
まあなんとか納得はしていましたが、もう一押し必要だったんです。
長くなりそうなので、その一押しは次回お伝えしますー!
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