グローバルキャスティングでは、
アジアの映画ドラマCMにおける日本人キャスト募集(オーディション情報)の提供以外にも、
具体的な進出支援を行っています。

=最新企画=
台湾に3日間滞在し、
有名芸能事務所面談や、マーティンスコセッシ監督映画スタジオ視察など内容盛りだくさんな台湾アクターズトラベルを企画。
そのほか
今日はいままでの台湾進出支援の一例をご紹介します。
=アジアの風 5月連載その1=

内藤好美さんは、今年の1~3月の3ヶ月間、初めての台湾短期留学を体験しました。
滞在は、グローバルキャスティングの会員向けの宿泊施設です。
知り合いのいない台湾で、たった3ヶ月の内にたくさんの友人を作り、
中国語も身につけ、PVの撮影の仕事をした内藤好美さんに台湾での活動、
生活について振り返ってもらいたいと思います。

○なぜ台湾に行こうと思ったのですか?
私は極真空手をやっているのですが、アクション女優としての活動の場を広げるためにも語学を学びたいと思っていたところ、台湾との仕事をしている人から台湾を勧められ、三ヶ月間台湾に行くことを決めました。

○台湾での暮らしはいかがでしたか?
初めての海外、一人暮らしの経験もない、中国語も英語も全く話せない…そんな私には、台湾でのいきなりの一人の生活に不安しかありませんでした。
留学の決断をするまでにも時間がかかり、とても勇気のいることでした。
しかし、行ってみると驚く程に親日的で台湾の方はとにかく優しく親切で、私は三ヶ月間もの間、一度たりとも日本人だからと冷たくされたり、何か言われたりすることはありませんでした。
言葉が通じなくても困っていれば必ず誰かが助けてくれる、日本での生活とは違い、人と人の心の距離がとても近い国だと感じました。
私はそんな温かい人柄の台湾の人が大好きですし、台湾そのものが大好きになりました。


○それ以前は、台湾について、知ってましたか? 
本当にお恥ずかしい限りですが、台湾へ行くまでは「タイ」のことだと思っていました…。
台湾という名称を省略したものが「タイ」だと思っていたのです。
公用語が中国語(=北京語・標準語)だということも知りませんでした。

○写真を拝見すると、たくさん友達が出来たようですね。どんな経緯で知り合いが増えていきましたか?
台湾で生活し始めてすぐの頃は、もちろん友達は一人も居ませんし、友達の作り方もわかりませんでした。
そこで私の場合、役に立ったのがSNSです。
SNSにはあまりいい印象をお持ちでない方も多いと思いますが、使い方さえ間違えなければ最高のツールだと私は思います。
フェイスブックで日台コミュニティー(日本と台湾のコミュニティー)を探し言語交換をしている集まりに参加したりしました。
できた友達に、また友達を紹介してもらったりしながら知り合いが増えていった感じです。
言葉が話せるようになってからは空手の仲間や学校の先生、よく行く飲食店の店員さんとおしゃべりするうちに友達になったりしました。
因みに学校に通っていましたが、個人レッスンを受けていたので学校では友達はできませんでした(笑)

○台湾での生活スタイルを教えてください。
AM8:30起床
掃除、洗濯、トレーニング、朝食を済ませて学校の準備をする
AM10:30学校へ出発
AM11:00授業開始
AM12:00授業終了
近くの飲食店で昼食をとる
午後は空手の練習までの間は自由(カフェで勉強することが多かった)
PM19:00空手の稽古
PM21:00稽古終了
空手仲間と晩御飯を食べに行ったり、家の近くの夜市(*)に寄ってから帰宅
PM24:00頃就寝

平日の生活スタイルはこんな感じですかね。

* 夜市とは、夕方から真夜中に営業している屋台や露店、雑貨、移動販売などが沢山集まっていることです。

何もかも自分で決めて動かなければならない。
逆に言えば、なんでも自分の思う通り好きなようにしてもいい。
すごく充実していて新鮮な毎日でした。

休みの日は、基本的に遠出をしたり台北市を出ることが多かったです。

つづく。。。


株式会社キャスティングウォーカー グローバルキャスティング事業部

=最新企画=
台湾に3日間滞在し、
有名芸能事務所面談や、マーティンスコセッシ監督映画スタジオ視察など内容盛りだくさんな台湾アクターズトラベルを企画。
詳細:http://ameblo.jp/globalcasting/entry-12156482136.html