グローバルキャスティングでは、
台湾支社に常駐スタッフを配置し、
現地映画・ドラマ・CMの日本人キャストニーズを集め、
グローバルキャスティング「キャスティングサイト」を通じて、
日本国内で活動しているタレントさんにご紹介しています。

LCCの発達などで、国内移動と同じ位の価格で台湾などに行ける時代。

国内や東京に限った活動に限界を感じている方には、
アジアをひとつの選択肢として考えてほしいと当社は考えます。

でもアジアの芸能事情はどうなのか?
そんな不安も多く聞かれるので、
定期的に台湾スタッフから現地芸能事情をレポートしています。

今回はその第3話

先日、あるテレビ番組でアメリカの大学の学費問題を採り上げていました。学費が年々上がり、卒業する頃には高額な学費ローンの返済を抱えて、就職も決まらないという悲惨な状況を伝えていました。学費は安くても、年300万円とのことで、4年ならば1200万円です。それでも大学に行かなければ、生涯浮き上がることは出来ないのだそうです。私は、「だったら台湾や中国の大学に行けばいいのに」と思いました。学費はずっと安いですし、何より、全人口の4人に1人が話す「中国語」を話せるようになるのですから、こんなにいいことは無いと思います。


一方、日本に目を向けると、聞いたこともないような地方都市に○○国際大学とか、学部も「アーバンライフ学部」とか、卒業後にどんな進路を歩むんだろう?と思ってしまう大学が乱立しています。実際、これらの大学を出ても、いい就職口はありません。

大学進学を考えてる人は、伝統があり、ブランド力のある大学に行くのでなければ、大学に行く意味がない、でも偏差値が。。。という人がやむを得ず、就職に弱い大学を選択している、という状況ではないかと思います。

「日本のいい大学にはいけない。あと1年勉強しても偏差値が10上がることはない。どうしよう?」という状況の人が目の前にいたら、私は迷わず、「台湾か中国に留学することを自信を持って薦めます!」と言います。

日本の行った事もないような地方の、珍名(?)大学、学部を出て、就職で路頭に迷うくらいなら、台湾、中国への留学をすれば、4年後には、少なくとも「中国語が話せる日本人」になれます。

大学の話なんて若い人のことで、自分には関係ないという人もいると思いますが、私も40歳から仕事をしながら大学院に通いましたし、人生の中で一生懸命に勉強する時期を持つのもいいことだと思います。

10年後も、20年後も俳優をし続けたいという人は、中国語をやっておいて損はありません。

グローバルキャスティングでは
平日毎日海外進出を視野に入れたい役者・モデルさん向けの
海外芸能相談を無料で展開しています。
日台合作映画プロデューサーであり、
米アカデミー賞受賞監督アン・リーが顧問を務める台湾映画制作会社「アンカー・フィルム」取締役の当社代表小出がご相談を担当します。

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