ねらい
友だちへの気遣い、協調性を育む
5領域からの育ち
【言葉】保育士等の応答的な関わりや話しかけにより、自ら言葉を使おうとする
今日は、たんぽぽ組の様子をお伝えします。
11月製作の仕上げに取り組んでから、戸外に出て園庭で遊びました。
今月の製作は秋らしく“ くだもの列車 ”をテーマにして行い、筆を使って色塗りしたり見本をみて丸を書く・線をなぞったりすることに挑戦しました。くだものに見立てたものをそれぞれの列車に乗せるよう声かけすると、「栗はどこにしようかな」「これは梨だよね」と言い楽しみながら取り組んでいましたよ。完成してから製作を持ち、みんなでくだもの列車の歌をうたい楽しそうに友だちと見せ合う姿がありました。
そのあとは、園庭に出てAINIや砂場、クライミングで遊びました。最近クラスでクライミングで遊ぶことに挑戦し始め、保育者の補助の元 登り切ることができると嬉しそうにしていたり、友だちができている姿を見て一緒に喜ぶ姿が見られました。
記入者:根本
