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フロントブレーキ握っても、 スカスカで効かない。。。


以前にもありましたが、まずはブレーキオイルのエア抜き これで改善されるときが多いです。


今回もずばりエアがかんでました。



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フロントブレーキが、ディスクブレーキタイプですので


キャリパーの下の方にあります黒色ゴムキャップが付いているものを探しゴムキャップ外します。


8mmのボルトがでてきます。


ブレーキオイルがでるので 先にホースなどさして直接こぼれないようにします。


フロントブレーキレバー握ったまま、 8mmのボルトを緩めてそしてすぐ閉める。 そしてブレーキレバー離す。 なんども繰り返します。




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だんだんブレーキレバーがかたくなってあたりがでてきます。

ほどよいところで完了です。


ブレーキオイル少ない場合少し足しますが、今回はそのままでいけました。


一人でもできます。


フォルツァZ (フォルツァX) MF08 の発電不良 よくなる症状です。



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バッテリー上がったとき 充電や交換をしてもまたバッテリーが上がるといったときは

まず ACジェネレター いわゆるステータコイル発電機の不良が疑われます。


今回まさにその症状でした。  充電されてない状態。。


簡単??に交換する方法です。 


ACジェネレターをホンダで注文 だいたい2万円くらいします。

高いですね。。 中古でなかなかでてませんので新品を買います。 


 


まず、 オイルを抜きます。  オイルは、クランクケース側の下のボルトを外すと抜けます。


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次に右アンダーサイドカウルを外します。  



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次にリアアンダーカウル外して、 右リアサイドカウルを外します。


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次に右側インナーサイドカウル(樹脂のところ) の10ミリのボルトを後ろ側から

3つ外し、 後ろ側を手前に浮かします。 外しきらなくてOKです。



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次に、マフラーを外します。 
根元にボルト2つ 横に3つで外れます。 


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次にホース類の先のコネクター下のパーツを手前に引っぱりフリーにします。




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ここでようやく下準備完了で ジェネレターが入っている

部分にアクセスできます。 

黒いオイルを入れるところのカバーの裏側にありますので。



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次にこの黒いカバー部の回りについているボルトを外していきます。


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たくさんついています。


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全部で11個 そしてサイドブレーキワイヤーのボルト1つ


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次にジェネレターからでている配線のカプラーを抜きます。 

このレギュレターについているカプラ2つがそれです。



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赤色と下の大きなほうのカプラです



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外しました。 ぷらーんとなります。



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次に、いよいよ 黒いジェネレターカバーを外します。


磁石と回りのガスケットでしっかりついているのでジェネレターの右側についている

でっぱっているチョボを裏側から

マイナスドライバーでコンッとたたいてショックをあたえて浮かします。

そうすると外しやすいです。 

あとは磁石が効いていますが、ただ引っぱるだけでとれます。 



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カバーの裏側についています。


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8ミリのボルトを外していきます。 見えているとこ全て


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次にジェネレターの真ん中にある丸いピンを取ります。 

専用工具あれば簡単につまんで取れます。



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これで外れますので 新品と取り替えます。 


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あとは、カバーをはめてまた同じようにしてきた工程を戻していきます。 


ガスケットはそのままでも意外といけます。


はめるとき 左上のギアをしっかりはめて確認して そのギアの真ん中に大きな棒を

入れます。 ここで

ジェネレターカバーにつけておくとはめやすいかもしれません。

ぽろっと中に落としてしまわないよう注意。 


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ひたすら元に戻していきます。  ボルト締めすぎないように注意。


次にオイルを入れます。 



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ついでにこの部分の網掃除しました。 これはどっちでもOK。


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これでいったん電圧チェック 


バッテリーチェッカーで調べます。


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充電復活です!!


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慣れている人なら所要時間1時間くらいです。 



このマジェスティFI 
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右前付近こけてスリキズあります。

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こんな感じです。 このままでは見た目が悪いですが

交換するのは、部品代がかかるので ましにする方法を考えました。

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下のほうも傷ついています。

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いろいろと試した結果 このスクラッチリムーバー

が一番よく傷がとれました。


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チューブの液体をタオルにつけてひたすら傷をこすります。

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ここまで傷がとれました。



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薄めの下地がでていないような傷はほぼ消えました。


下地がでているところはタッチペンで目立たなくしました。


安上がりです。