「ドライブレコーダー」をご存知でしょうか。運転、走行中の状況を映像で残す装置です。事故直後... 「ドライブレコーダー」をご存知でしょうか。運転、走行中の状況を映像で残す装置です。事故直後の記録を残すことで、検証の際の重要な証拠となるため“自動車”に設置する方が増えています。このレコーダーをバイクに設置するよう勧めている記事を目にしました。何故、バイクに?それは、自転車の当たり屋が増えているからだそうです。この自転車の当たり屋を“チャリテロ”と警察もよんでいるのだとか・・・ 法律上、こちらが止まっていても、軽車両と車両の事故と言うことで、バイク側の過失の割合が高くなり、加害者扱いになってしまいます。ただ、ドライブレコーダーに記録されている動画があれば、過失の割合が大きく減ったり、裁判にかかった際には、罪の割合が逆転することもあるようです。「治療費や慰謝料で生計を立てようと考える輩がいるそうです(サイト記事内警察談)。」安いものであれば1000円~3000円で買えるものもあるようです。運転する際には、チャリテロに注意しましょう! 株式会社Global Agentさん(@globalagent.casting)がシェアした投稿 - 2017 Oct 23 8:22pm PDT