本日は「芸能人」の位置づけについてお話をさせていただきます。芸能人は法律の下では「個人事業... | 株式会社GLOBAL AGENTオフィシャルブログ

株式会社GLOBAL AGENTオフィシャルブログ

NEXT INNOVATION~新たなる革新~

本日は「芸能人」の位置づけについてお話をさせていただきます。芸能人は法律の下では「個人事業者」となっています。が、一般社会で働いている方のような、労働基準法における労働者には該当せず、労働時間の規制(1日8時間労働など)、労働法制上の多くの保護は受けられないということになります(子供は例外となります)。簡潔にいいますと、1日の労働時間が決まっていない!撮影時間が延びれば終了まで働かなければならないということです。芸能の世界で生きぬくためには、まずは“体力”がなければなりたたない、楽して儲かる仕事ではないということをお忘れなく。 以前、芸能界の厳しさについてお話しましたが、芸能人の“お仕事”と言えば、映画やTV以外にどういったものがあるのか、ご存知でしょうか。「あのタレントさんTVで見ない時期があるけど、大丈夫。」などという声を聞きますが・・・連日、TVにて出演している芸能人は極わずかの人達です。では、TV以外にどのような仕事があるのかといいますと雑誌です。シーズンの先取りをしたファッション誌の撮影であったり、インタビューなどです。 女性であれば持ち合わせている“健康美”“魅力”をアピールすることで、企業イメージの宣伝強化から商品の購買に繋がるので、広告塔となるタレントさんは“体型維持”が必須でしょう。好きなものばかり食べる訳にはいかないのです・・・こういった撮影も1日で終了するものから数日間かかるものまで様々です。次に上げられるのは“イベント出演”でしょうか。新商品発売の際のPR活動や企業のイメージキャラクターとして、商品が優良であることをアピールし、撮影、囲み取材といった仕事をこなさなければなりません。

株式会社Global Agentさん(@globalagent.casting)がシェアした投稿 -