芸能人にとって事務所選びはは芸能人生を左右するほどの重要な選択になります。
■入りたい事務所に入れないんですが!
■どの事務所がいい事務所かわからないんですが!
など様々あります。
入りたい事務所のオーディションを受けても受からない。
逆を言えばいい事務所とも言えます。
本来、タレントの素材を見抜き、オーディションに合格して、出演料収入が稼げそうだな!って素材をそろえるのが芸能事務所の仕事と言えます。
つまり誰でもいいということは決してありません。
セレクションが厳しいってことはそれだけ目が肥えている証拠です。
その一方で
ほとんど選考がなく、誰でも受け入れている事務所がいる。
なぜ_?
って考えてほしい。
理由は簡単。
合格・出演時の出演料収入なんてあてにしていない事務所だから。
入所金だったり、レッスン費だったり、出たい方からの収入をあてにしているということ。
出たい方からの収入をあてにする以上、
より沢山の人に来てほしい。
だからセレクションなんて形だけになる。
落とされた事務所ほどいい事務所です!
1度だめだったからといって、永久に受けてはダメということではないと思います。
ここに入りたい!と思ったら、
その事務所からほしい!と思われる自分になるには何が足りない?を常に考え、
成長・変化が認められる度にトライすべきです。
芸能界は華やかに見えますが地味な努力9割華やかな舞台1割といった感じなので努力する人間は有利と考えます。
芸能事務所選びにお役に立てて頂ければ幸いです。