「脱皮しない蛇は破滅する。


人間もまったく同じだ。 古い考えの皮をいつまでもかぶっていれば


やがて内側から腐っていき、成長することなどできないどころか、


死んでしまう。


常に新しく生きていくためには、わたしたちは考えを新陳代謝させて


いかなくてはならないのだ。 」  ・・・「曙光」



おはようございます、建です。


この短眠を始めた一番の目的は自分を変えたかったからです。


このままではいけないと強く思ったからです。


昔、こんな話も聞きました。


鍋にカエルをいれ、Aのカエルは最初、ぬるめから少しづつ、温度を上げていきます。


Bのカエルはいきなり、熱湯の鍋にいれます。


さてどちらのカエルが生き残ったか?


少々残酷な気もしますが・・・・




答えはBのカエルです。


熱湯の鍋に入れた瞬間、あまりの熱さに鍋の外に飛び出したのです。


Aのカエルはぬるま湯につかりながら、熱くなることに気が付かなく


死んでしまったのですね。


このたとえ話が何を意味するかは、もう皆さんにも分かりますよね?


現状の環境に甘んじていると、気が付かない内に取り返すことが出来なくなって


しまう可能性があると言うことを・・・


去年までの自分はある意味でぬるま湯につかっていたので・・・


一度熱湯の鍋にはいる気持ちでいろんな事に挑戦して行こうと思います。