ラ㍑ヤツ消えろ -12ページ目

 ラ㍑ヤツ消えろ

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ただいまぁー
俺がそういって帰ると
母がおかえりーといった
 
俺は急いで2階にある自分の部屋に入った
充電してある携帯をとり制服を脱ぎハンガーにひっかけクローゼットにひっかけた
ここまでは良いのだか
なぜかクローゼットから
大量にゴキブリが
カサカサカサカサと音をならせうごいた
 
 
ぎゃぁーーー
俺は飛び上がった
叫び声をきき母が上がってきた
母さんゴキブリが……
そういうと母は
ハッっと覇気を使った
そしたらなんと
ゴキブリ達がパチンパチンと弾けていくのであったこんな光景はじめてみた
 
何事もなかったように
母は遊びにいくんでしょ
いってらっしゃいといった
俺は状況が理解できず
口があきっぱなしだった
友達のきゃんかわ君ん家までに
飛ぶ虫が何匹も入ってしまった
夜家に帰ると
父BIGシャインが
こらぁー
てめぇまた遅刻したらしいな?
何度言えばわかるんだ?
俺は何度でも言えばと返した
 
父はまたキレる
父「だいたい帰る時間が遅すぎる」
俺「門限が厳しすぎんだよ。
どこに6時までに帰る中学生がいるんだよ。健全な高校生でも無理だよ」
父「仕方ないだろ!!!昔からの決まりなんだからつべこべ言うな!!!」
すると家の中にビューっと
強い風が入ってきた
すると ハラリ と何かが落ちた
 
 
なんと父のカツラだった
俺「てめぇ何ハゲてんだよ。まぢウケるんだけどつーか家族にくらいはハゲてること言えよ(笑)」
 
するとパリンパリンと音がする
母さんがびっくりしすぎて
目が異常に飛び出ている
母「貴方なんで髪の毛なくなったの?誰かに抜かれたのね きっとそうなんだわ」
母さんは気がどうてんしている
父は恥ずかしさのあまり
顔トマトになっているのだ
 
 
という昔話でした
今は育毛で沢山生えました
 
めでたしめでたし
当時父33歳だった(笑)
 
番外編
 
 
ちゃーす
 
 
俺は遅刻部のエース大結
父は多々納BIGシャイン
母は多々納エレガントヒップだ
3人家族だ
 
ピロピロリンピロピロリン
目覚ましがなり始めた
7時30分の合図だ
まぁ言わなくてもわかるが
俺がこんな早く起きれる訳がない
 
 
それから30分たち俺は目覚めるはずだが
今日は寒いせいかずっと夢だ
夢の中ではみんな顔がジャガイモだ
まわりがジャガイモで
それが現実かと思ってしまうのだ
 
そんな良い夢から覚めると
時間は8時40分じゃないかとおもい
階段をいつものようにすばらしい速さで降りようと思ったその時
バナナの皮を踏み
2階から1階に落ちてしまった
だがなぜか無傷だった
その理由がわかった
 
 
 
 
まだ夢の中だったのだ
起きた夢をみていたのだ
起きたのは10時だった
制服はゆっくりきて
朝ごはん食べずに家をでた
母さんは主婦なので
優しい笑顔で送ってくれた
 
いつもとかわらない
ゆっくりのペースでいき
30分後についた(笑)
 
普通に遅刻して
笑いながら教室に入っていった
 
 
 
 
それから家にかえって……
 
 
 
明日につづく