ただいまぁー
俺がそういって帰ると
母がおかえりーといった
俺は急いで2階にある自分の部屋に入った
充電してある携帯をとり制服を脱ぎハンガーにひっかけクローゼットにひっかけた
ここまでは良いのだか
なぜかクローゼットから
大量にゴキブリが
カサカサカサカサと音をならせうごいた
ぎゃぁーーー
俺は飛び上がった
叫び声をきき母が上がってきた
母さんゴキブリが……
そういうと母は
ハッっと覇気を使った
そしたらなんと
ゴキブリ達がパチンパチンと弾けていくのであったこんな光景はじめてみた
何事もなかったように
母は遊びにいくんでしょ
いってらっしゃいといった
俺は状況が理解できず
口があきっぱなしだった
友達のきゃんかわ君ん家までに
飛ぶ虫が何匹も入ってしまった
夜家に帰ると
父BIGシャインが
こらぁー
てめぇまた遅刻したらしいな?
何度言えばわかるんだ?
俺は何度でも言えばと返した
父はまたキレる
父「だいたい帰る時間が遅すぎる」
俺「門限が厳しすぎんだよ。
どこに6時までに帰る中学生がいるんだよ。健全な高校生でも無理だよ」
父「仕方ないだろ!!!昔からの決まりなんだからつべこべ言うな!!!」
すると家の中にビューっと
強い風が入ってきた
すると ハラリ と何かが落ちた
なんと父のカツラだった
俺「てめぇ何ハゲてんだよ。まぢウケるんだけどつーか家族にくらいはハゲてること言えよ(笑)」
するとパリンパリンと音がする
母さんがびっくりしすぎて
目が異常に飛び出ている
母「貴方なんで髪の毛なくなったの?誰かに抜かれたのね きっとそうなんだわ」
母さんは気がどうてんしている
父は恥ずかしさのあまり
顔トマトになっているのだ
という昔話でした
今は育毛で沢山生えました
めでたしめでたし
当時父33歳だった(笑)
番外編