ラ㍑ヤツ消えろ -11ページ目
伝説の彼は
塾あすなろうにいる
彼は独り言が好きだ
みんなは答えを教えあっているのに
彼は1人だけ
先生問いの14これであってますか?
という
答えを教えない
絶対秘密主義だ
だが先生はシカトする
すると伝説の塾生は
えっ……
シカトですか?
シカトですか?
あぁまたシカトされたよぉぉぉ
と1人で言ってる
僕は言いたいことと聞きたいことがある
君はなぜここにいる?
存在する意味あるのか?
君がシカトされるのは
君がどうでもいいやつだからだ
わかったか?
まぁ君の珍話楽しみにしてるよ
こんばんわ

遅刻部のエースめんどいけんやめた
今日わぁ学校でバドがありました

かつえ君ダメだ……(:_;)
きついんですけど

女子はカスいけど
男子は流石にきついね

足の親指ちょー痛いし
けつが筋肉痛だけど

あとさぁ聞いてよ
俺のクラスのアイドルが
授業中投げキッスしてきた///
一発でやられた

もぉ反則すぎる
明日もしてくれるといいなぁ

ジリリリジリリリ
俺の朝がはじまる
だが俺は起きない
つーか起きれない
これではアラームの意味がない
寒いのだ
みんなは思わないのか?
最近朝は寒すぎる
だからいつもゆーすけを待たせている
だから先いってもらっている
俺はまだ布団の中だ
良い夢をみている
だがいつも
良い感じの所で終わってしまう
だからなので
憂鬱になってしまうのだ
可愛い人の顔が見えそうで
終わってしまう
ほんっとありえない
そういう事を考えているうちに
時間はすぎていく
そして遅刻してしまう
俺の遅刻は仕方ないと思う
ここで神業炸裂
急いで起き上がる階段を
忍者のようにおりる
一階に降りたと同時に
紐のない俺もパンツ一緒に
脱げるのだ
だが脱ぐのはいいけど
寒くて足に鳥肌がたつ
なんやかんやで
学校に行く準備は終わった
さぁ出発だ
チャリにのりこいだら
その瞬間
なに?全くこげない……
なんとタイヤが両立パンクしていた
歩いていくことにした
時間をみるかぎり
着いたらもう授業は始まっている
他のクラスの視線が俺に集まる
恥ずかしすぎて赤面する
気絶したいくらいだ
見られるだけで死にそう
教室に入ると
みんなの視線がまた集まる
恥ずかしいので
カバンをかぶりながら席につく
遅刻数45
親が学校に呼ばれた……

