あけましておめでとうございます。チャーリーです。
本年もよろしくお願いします!!
私は今年のお正月は南太平洋のニウエにいます。
年末の段階でNZのオークランドに入り、
3時間ほどのフライトでニウエに到着です!!
毎日ゆっくりと読書三昧です。
そして海に潜ったり、釣りをしたり。
戻るころには真っ黒になっていることでしょう。
今日は今年1年の日本について考えてみたいと思います。
日本では長期間デフレという言葉が使われ続けていますが、
そもそもデフレの数値の根源も
見直すタイミングにも来ているのではないかと思うのです。
グローバル化した社会が進む中、
工業製品などは、どんどん技術が進化し、
質が高いものがどんどん低価格で作られるようになってきています。
決して物が余っているから価格が下がっているわけではなく、
技術の向上が物の価格を下げている面が強いのです。
デフレというと、何やらとても景気の悪いような気持ちにもさせられ、
消費をする気持ちにもならず、どんどん守りにはいっていく。。
こんなおろかな流れはありませんからね。。
円と言う通貨。
今年はまだまだ上半期は強い局面が多いでしょう。
ユーロ圏、アメリカ経済、中国経済。中近東情勢。
何処を取っても不安定要素がたくさんあります。
日本は本質的には何処よりも悪い。
対処のし難い問題を多数抱えてはいるのですが、
海外に持つ圧倒的な資産があり、貿易収支もまだ黒字であり、
日本国内の国債デフレも続いています。
消去法で当面は円に資金は集まりやすい状況が続きます。
ただし、中長期的にみれば
大きく局面が変わっていくことも視野に入れる必要があります。
円が高いタイミングですから、
分散しつつ海外に順次出して海外での運用を行っていく。
これがセオリーです。
75円の円高が20%更に円高の局面があって60円になったとしても、
海外であれば年間10%程度の運用益を上げられる案件はごろごろ転がってきます。
20%の為替リスクは20%の運用で取り戻せます。
反対に、円安は360円だってあり得るのです。
今の為替から考えれば4.5倍です。
ここに運用益も加味されればどれだけ資産額が円換算で増加するのか??
そして今後はドルとだけ比較するのではなく、
ユーロや新興国通貨とも比較しつつ、
分散させることを考えていきましょう。
経済のグローバル化はますます加速します。
TPPが最終的にどのような形で落ち着くかはまだわかりませんが、
日本が参加することになれば、
既にグローバルに展開している大企業は大きな恩恵を受けます。
日本で生産されるトヨタ車のライバルはメキシコで生産されるトヨタ車。
こういう時代がますます加速されていきます。
グローバル化された強い企業は、
各国で税を上手に押さえつつ、資産を拡大させていきます。
日本と言う国がどんどん弱くなっていったとしても、
これらの企業は関係ありません。
個の企業体として、
国家よりも強い存在になっていくのかもしれません。
そしてこれらの企業に勤める人と、そうでない人たち。
二極分化はますます差が大きくなっていくことでしょう。
情報格差という問題もこれからさらに加速、差が開いていきます。
ローアーミドルという言葉もありますが、
中流そのものの底辺がどんどん下がっていくことになります。
アッパーミドルは グローバル化に適応できた大企業に勤める、
更には新興企業に勤める一部の人達だけになり、
そしてこのような時代であっても新しい形を見つけ、成功する人たち。
特にネットがますます進化する中、
若い世代でも大成功を収める人たちも増加するでしょう。
しかし暗い話ばかりしていても意味もありません(笑)
このような時代だからこそチャンスもあるのです。
今のような円高だからこそ、ドル換算した時には、
日本のローアーミドルの所得は
世界的に見れば決して低い数字ではないのです。
お金を上手に活かす方法を知ることで、豊かさは手に入ります。
日本と言う国を一歩離れれば、
日本人はまだまだお金持ちだと言うことを実感できます。
いつも言うことですが、是非 今のような時代・タイミングだからこそ、
日本を離れ、成長する様々な国、動乱の中にある様々な国。
これを自分の目で見て 肌で感じて欲しいと思います。
Globalは今年は守りの一年です!!
世界経済が大きく混乱することも予想しつつ、
その中で生まれる大きなチャンスを活かします。
日本人の将来を守る為の仕組み作りを着々と進めます。
セブでは日本人の為のお手伝いさんの教育を開始していきます。
ジョホールでは日本人の為の街造りを着々と進めています。
タイでは医療と住まいを兼ねた、
家族の老後の安心の仕組みを創り上げていきます。
原油と言う資源は押さえました。
この後は水資源も確保します。
そして農業資源も押さえていきます。
資源がますます価値を高める時代に対応していきます。
日本人が安心して自分たち、
家族の未来を守れる仕組みをどんどん創り上げていきますので!!