【海外投資】199. 2012年 世界経済を考える
こんにちは。チャーリーです。
先週のメルマガに引き続き、今週は今年の世界経済について
今のタイミングでの自分の考えを簡単にまとめてみます。
まずはユーロ圏に関して。
ユーロの問題は本当に根が深いです。
だらしのない南欧諸国に対して、
ドイツが何処まで寛大に許容できるか?
国民が何処まで納得できるか?
アメリカが本当に支えるのか?
まだまだ問題は解決しません。
各国が保証し合い、資金を融通し合うことは、
市場に更なる多額の資金が出回ることでもあり、
結果的にお金があふれ、インフレが加速することにもなりかねません。
金の価格は1973年には1オンス:100ドル程度でした。
2010年後半は1750ドル程度で取引されています。
金の価格が17.5倍となったとみるのが正しいのか?
ドルの価値が1/17.5に 下がったのか??
最近の市場への資金の流し込み量を見ていると、
現金の価値と言うものがどんどん低下している。
そう思えてなりません。
今は強い日本円ですが、大量に発行された国債の問題を考えれば、
日本の円の価値と言うものも遠くない先に下がっていくリスクがどんどん高くなっている。
そう思っておいた方が良いのではないかと思うのです。
アメリカと言う国。 やはり強い国だと思います。
様々な問題を抱えてはいますが、アメリカには新しい産業をいちから造りだす力があります。
サブプライムエリアなど、不動産価格はまだまだ下げ止まらないエリアもあります。
しかし雇用の改善、金融市場の強さ、IT業界の革新性。
ひとつが駄目になっても すぐに他が出てくる。
そんな国はアメリカ以外にありません。
ドルをじゃぶじゃぶすり続けていますので、通貨としての価値がどうなのか?
と聞かれれば、例えば円に対してはまだ下がる局面もあるでしょう。
しかしユーロに対してはドルが強くなっていくことでしょう。
何といっても世界中のどこでも通用する基軸通貨は米ドルなのですから。。
中国経済は今年は少し不安定な状況に入るかもしれません。
不動産開発、地方都市の開発では、大きな汚職が常に付きまといます。
この汚職の度合いがエスカレートしています。
不動産価格の上昇の、実は多くの部分は汚職役人への賄賂が原因だったりもします。
上海や北京では 売れ残った不動産を20%や30%の大幅割引をして叩き売っています。
金融政策も引き締めから緩和の方向に動いていますので、
ソフトランディングであれば良いのですが、ハードランディングした場合、
経済、政治とも大きく混乱する恐れもあります。
しかし共産党トップの変わるタイミングでもありますので、党の威信をかけて
そのようなことが起こらないように画策していくでしょう。
10年後には共産党設立100周年を迎えます。
このタイミングまでは、何としても安定成長を続けるように、
様々な策を講じてくることになり、そういう意味では大きな崩れはないように。。。。
そう祈るばかりです。
たとえ世界経済が大きな動乱の時代に入ったとしても、
そんな時代だからこそ大きな投資のチャンスもあります。
2008年のリーマンショック後も、短期間のうちの大きく値下がりした様々な案件を
上手にそのタイミングで購入したことにより、
その後の1年で倍になった案件も多数あります。
5倍のレバレッジを利かせれば、投資効率は年間500%にもなります。
悪いからこそ良い投資ができる!!
そんな投資ができる時代がやってくるかもしれません。
こういうタイミングは徹底したインプットが重要です。
過去の歴史を学び、そのような時代にどのように対処することが最も適切なのか?
これを皆さんには是非学んで頂きたいと思います。
その学びが、大きな果実となって、皆さんに帰ってくるのですから!!
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先週のメルマガに引き続き、今週は今年の世界経済について
今のタイミングでの自分の考えを簡単にまとめてみます。
まずはユーロ圏に関して。
ユーロの問題は本当に根が深いです。
だらしのない南欧諸国に対して、
ドイツが何処まで寛大に許容できるか?
国民が何処まで納得できるか?
アメリカが本当に支えるのか?
まだまだ問題は解決しません。
各国が保証し合い、資金を融通し合うことは、
市場に更なる多額の資金が出回ることでもあり、
結果的にお金があふれ、インフレが加速することにもなりかねません。
金の価格は1973年には1オンス:100ドル程度でした。
2010年後半は1750ドル程度で取引されています。
金の価格が17.5倍となったとみるのが正しいのか?
ドルの価値が1/17.5に 下がったのか??
最近の市場への資金の流し込み量を見ていると、
現金の価値と言うものがどんどん低下している。
そう思えてなりません。
今は強い日本円ですが、大量に発行された国債の問題を考えれば、
日本の円の価値と言うものも遠くない先に下がっていくリスクがどんどん高くなっている。
そう思っておいた方が良いのではないかと思うのです。
アメリカと言う国。 やはり強い国だと思います。
様々な問題を抱えてはいますが、アメリカには新しい産業をいちから造りだす力があります。
サブプライムエリアなど、不動産価格はまだまだ下げ止まらないエリアもあります。
しかし雇用の改善、金融市場の強さ、IT業界の革新性。
ひとつが駄目になっても すぐに他が出てくる。
そんな国はアメリカ以外にありません。
ドルをじゃぶじゃぶすり続けていますので、通貨としての価値がどうなのか?
と聞かれれば、例えば円に対してはまだ下がる局面もあるでしょう。
しかしユーロに対してはドルが強くなっていくことでしょう。
何といっても世界中のどこでも通用する基軸通貨は米ドルなのですから。。
中国経済は今年は少し不安定な状況に入るかもしれません。
不動産開発、地方都市の開発では、大きな汚職が常に付きまといます。
この汚職の度合いがエスカレートしています。
不動産価格の上昇の、実は多くの部分は汚職役人への賄賂が原因だったりもします。
上海や北京では 売れ残った不動産を20%や30%の大幅割引をして叩き売っています。
金融政策も引き締めから緩和の方向に動いていますので、
ソフトランディングであれば良いのですが、ハードランディングした場合、
経済、政治とも大きく混乱する恐れもあります。
しかし共産党トップの変わるタイミングでもありますので、党の威信をかけて
そのようなことが起こらないように画策していくでしょう。
10年後には共産党設立100周年を迎えます。
このタイミングまでは、何としても安定成長を続けるように、
様々な策を講じてくることになり、そういう意味では大きな崩れはないように。。。。
そう祈るばかりです。
たとえ世界経済が大きな動乱の時代に入ったとしても、
そんな時代だからこそ大きな投資のチャンスもあります。
2008年のリーマンショック後も、短期間のうちの大きく値下がりした様々な案件を
上手にそのタイミングで購入したことにより、
その後の1年で倍になった案件も多数あります。
5倍のレバレッジを利かせれば、投資効率は年間500%にもなります。
悪いからこそ良い投資ができる!!
そんな投資ができる時代がやってくるかもしれません。
こういうタイミングは徹底したインプットが重要です。
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【海外投資】198. 2012年 日本を考える
あけましておめでとうございます。チャーリーです。
本年もよろしくお願いします!!
私は今年のお正月は南太平洋のニウエにいます。
年末の段階でNZのオークランドに入り、
3時間ほどのフライトでニウエに到着です!!
毎日ゆっくりと読書三昧です。
そして海に潜ったり、釣りをしたり。
戻るころには真っ黒になっていることでしょう。
今日は今年1年の日本について考えてみたいと思います。
日本では長期間デフレという言葉が使われ続けていますが、
そもそもデフレの数値の根源も
見直すタイミングにも来ているのではないかと思うのです。
グローバル化した社会が進む中、
工業製品などは、どんどん技術が進化し、
質が高いものがどんどん低価格で作られるようになってきています。
決して物が余っているから価格が下がっているわけではなく、
技術の向上が物の価格を下げている面が強いのです。
デフレというと、何やらとても景気の悪いような気持ちにもさせられ、
消費をする気持ちにもならず、どんどん守りにはいっていく。。
こんなおろかな流れはありませんからね。。
円と言う通貨。
今年はまだまだ上半期は強い局面が多いでしょう。
ユーロ圏、アメリカ経済、中国経済。中近東情勢。
何処を取っても不安定要素がたくさんあります。
日本は本質的には何処よりも悪い。
対処のし難い問題を多数抱えてはいるのですが、
海外に持つ圧倒的な資産があり、貿易収支もまだ黒字であり、
日本国内の国債デフレも続いています。
消去法で当面は円に資金は集まりやすい状況が続きます。
ただし、中長期的にみれば
大きく局面が変わっていくことも視野に入れる必要があります。
円が高いタイミングですから、
分散しつつ海外に順次出して海外での運用を行っていく。
これがセオリーです。
75円の円高が20%更に円高の局面があって60円になったとしても、
海外であれば年間10%程度の運用益を上げられる案件はごろごろ転がってきます。
20%の為替リスクは20%の運用で取り戻せます。
反対に、円安は360円だってあり得るのです。
今の為替から考えれば4.5倍です。
ここに運用益も加味されればどれだけ資産額が円換算で増加するのか??
そして今後はドルとだけ比較するのではなく、
ユーロや新興国通貨とも比較しつつ、
分散させることを考えていきましょう。
経済のグローバル化はますます加速します。
TPPが最終的にどのような形で落ち着くかはまだわかりませんが、
日本が参加することになれば、
既にグローバルに展開している大企業は大きな恩恵を受けます。
日本で生産されるトヨタ車のライバルはメキシコで生産されるトヨタ車。
こういう時代がますます加速されていきます。
グローバル化された強い企業は、
各国で税を上手に押さえつつ、資産を拡大させていきます。
日本と言う国がどんどん弱くなっていったとしても、
これらの企業は関係ありません。
個の企業体として、
国家よりも強い存在になっていくのかもしれません。
そしてこれらの企業に勤める人と、そうでない人たち。
二極分化はますます差が大きくなっていくことでしょう。
情報格差という問題もこれからさらに加速、差が開いていきます。
ローアーミドルという言葉もありますが、
中流そのものの底辺がどんどん下がっていくことになります。
アッパーミドルは グローバル化に適応できた大企業に勤める、
更には新興企業に勤める一部の人達だけになり、
そしてこのような時代であっても新しい形を見つけ、成功する人たち。
特にネットがますます進化する中、
若い世代でも大成功を収める人たちも増加するでしょう。
しかし暗い話ばかりしていても意味もありません(笑)
このような時代だからこそチャンスもあるのです。
今のような円高だからこそ、ドル換算した時には、
日本のローアーミドルの所得は
世界的に見れば決して低い数字ではないのです。
お金を上手に活かす方法を知ることで、豊かさは手に入ります。
日本と言う国を一歩離れれば、
日本人はまだまだお金持ちだと言うことを実感できます。
いつも言うことですが、是非 今のような時代・タイミングだからこそ、
日本を離れ、成長する様々な国、動乱の中にある様々な国。
これを自分の目で見て 肌で感じて欲しいと思います。
Globalは今年は守りの一年です!!
世界経済が大きく混乱することも予想しつつ、
その中で生まれる大きなチャンスを活かします。
日本人の将来を守る為の仕組み作りを着々と進めます。
セブでは日本人の為のお手伝いさんの教育を開始していきます。
ジョホールでは日本人の為の街造りを着々と進めています。
タイでは医療と住まいを兼ねた、
家族の老後の安心の仕組みを創り上げていきます。
原油と言う資源は押さえました。
この後は水資源も確保します。
そして農業資源も押さえていきます。
資源がますます価値を高める時代に対応していきます。
日本人が安心して自分たち、
家族の未来を守れる仕組みをどんどん創り上げていきますので!!
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本年もよろしくお願いします!!
私は今年のお正月は南太平洋のニウエにいます。
年末の段階でNZのオークランドに入り、
3時間ほどのフライトでニウエに到着です!!
毎日ゆっくりと読書三昧です。
そして海に潜ったり、釣りをしたり。
戻るころには真っ黒になっていることでしょう。
今日は今年1年の日本について考えてみたいと思います。
日本では長期間デフレという言葉が使われ続けていますが、
そもそもデフレの数値の根源も
見直すタイミングにも来ているのではないかと思うのです。
グローバル化した社会が進む中、
工業製品などは、どんどん技術が進化し、
質が高いものがどんどん低価格で作られるようになってきています。
決して物が余っているから価格が下がっているわけではなく、
技術の向上が物の価格を下げている面が強いのです。
デフレというと、何やらとても景気の悪いような気持ちにもさせられ、
消費をする気持ちにもならず、どんどん守りにはいっていく。。
こんなおろかな流れはありませんからね。。
円と言う通貨。
今年はまだまだ上半期は強い局面が多いでしょう。
ユーロ圏、アメリカ経済、中国経済。中近東情勢。
何処を取っても不安定要素がたくさんあります。
日本は本質的には何処よりも悪い。
対処のし難い問題を多数抱えてはいるのですが、
海外に持つ圧倒的な資産があり、貿易収支もまだ黒字であり、
日本国内の国債デフレも続いています。
消去法で当面は円に資金は集まりやすい状況が続きます。
ただし、中長期的にみれば
大きく局面が変わっていくことも視野に入れる必要があります。
円が高いタイミングですから、
分散しつつ海外に順次出して海外での運用を行っていく。
これがセオリーです。
75円の円高が20%更に円高の局面があって60円になったとしても、
海外であれば年間10%程度の運用益を上げられる案件はごろごろ転がってきます。
20%の為替リスクは20%の運用で取り戻せます。
反対に、円安は360円だってあり得るのです。
今の為替から考えれば4.5倍です。
ここに運用益も加味されればどれだけ資産額が円換算で増加するのか??
そして今後はドルとだけ比較するのではなく、
ユーロや新興国通貨とも比較しつつ、
分散させることを考えていきましょう。
経済のグローバル化はますます加速します。
TPPが最終的にどのような形で落ち着くかはまだわかりませんが、
日本が参加することになれば、
既にグローバルに展開している大企業は大きな恩恵を受けます。
日本で生産されるトヨタ車のライバルはメキシコで生産されるトヨタ車。
こういう時代がますます加速されていきます。
グローバル化された強い企業は、
各国で税を上手に押さえつつ、資産を拡大させていきます。
日本と言う国がどんどん弱くなっていったとしても、
これらの企業は関係ありません。
個の企業体として、
国家よりも強い存在になっていくのかもしれません。
そしてこれらの企業に勤める人と、そうでない人たち。
二極分化はますます差が大きくなっていくことでしょう。
情報格差という問題もこれからさらに加速、差が開いていきます。
ローアーミドルという言葉もありますが、
中流そのものの底辺がどんどん下がっていくことになります。
アッパーミドルは グローバル化に適応できた大企業に勤める、
更には新興企業に勤める一部の人達だけになり、
そしてこのような時代であっても新しい形を見つけ、成功する人たち。
特にネットがますます進化する中、
若い世代でも大成功を収める人たちも増加するでしょう。
しかし暗い話ばかりしていても意味もありません(笑)
このような時代だからこそチャンスもあるのです。
今のような円高だからこそ、ドル換算した時には、
日本のローアーミドルの所得は
世界的に見れば決して低い数字ではないのです。
お金を上手に活かす方法を知ることで、豊かさは手に入ります。
日本と言う国を一歩離れれば、
日本人はまだまだお金持ちだと言うことを実感できます。
いつも言うことですが、是非 今のような時代・タイミングだからこそ、
日本を離れ、成長する様々な国、動乱の中にある様々な国。
これを自分の目で見て 肌で感じて欲しいと思います。
Globalは今年は守りの一年です!!
世界経済が大きく混乱することも予想しつつ、
その中で生まれる大きなチャンスを活かします。
日本人の将来を守る為の仕組み作りを着々と進めます。
セブでは日本人の為のお手伝いさんの教育を開始していきます。
ジョホールでは日本人の為の街造りを着々と進めています。
タイでは医療と住まいを兼ねた、
家族の老後の安心の仕組みを創り上げていきます。
原油と言う資源は押さえました。
この後は水資源も確保します。
そして農業資源も押さえていきます。
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日本人が安心して自分たち、
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【海外投資】197. 2012年も事業を大きく拡大します。
こんにちは。チャーリーです。
Global及び関連事業拡大に合わせ、
大幅にスタッフやお手伝い頂ける方々を募集しています!!
新しいオフィス、活動拠点も増える中、
今までにはない人材も必要となっています。
是非この機会に興味のある方はお問い合わせください。
アユタヤでの日本人向けのリタイアメントコンドミニアム事業開発が進み、
いよいよ年明けには正式にリリースされます。
これに合わせ、来年春にはタイのバンコクにオフィスを開設します。
Globalの新たな拠点がバンコクにできるわけです。
インドやミャンマー、ラオス、カンボジアなども
先々の投資展開の視野に入れていきます。
新オフィスはバンコクのトンローエリア。
中心地に開設予定ですが、
営業スタッフ、管理スタッフなど当初は日本人は数名を採用する予定です。
これに加えてローカルスタッフ10名以上。
合計15名規模での展開を予定しています。
セブでは2012年4月より、日本語を話せ、日本食を作れ、
日本のマナーのわかるお手伝いさん、
介護士の教育を行っていきます。
日本の高齢化に備える為、まずは私たちができることを進めていきます。
フィリピンの大学の日本語学科とも提携し進めていきますが、
日本人スタッフも当初から数名は必要としています。
日本人に向けたお手伝いさんや介護士を目指す、
フィリピンの若い世代の人達に対しての
教育を行っていくスタッフを必要としています。
この教育のプロセスを体験しながら、
マニュアルという 「型」 に落としてゆくことが
最初の大切な仕事となります。
このマニュアルは、
「日本人のためのお手伝いさん教育のひな型」 になり
セブの現場だけではなく
アジアの中の様々なところで必要とされるものとなっていくでしょう。
非常にやりがいのある取り組みになるのではないかと思います。
マカオでは 現在のオフィスとは別に、
新たに同じAIAビルの中で研修セミナー用の場所を確保し、
2012年2月より 投資研修プログラム をスタートさせていきます。
2泊3日の合宿形式で、投資全般、
海外投資について徹底的に学ぶプログラムです。
研修の為のプログラム、マニュアルも現在どんどん作成していますが、
ここに関わる要員も必要としています。
海外投資を中心としたこのようなプログラムは今まで一切ないものであり、
かなり画期的なものになるでしょう。
最初の10時間プログラムだけに留まらず、
更に上級者に向けたもの、専門的なものなど、
新しいプログラムを作っていきます。
この事業に関わるスタッフも募集しております。
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是非この機会に興味のある方はお問い合わせください。
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いよいよ年明けには正式にリリースされます。
これに合わせ、来年春にはタイのバンコクにオフィスを開設します。
Globalの新たな拠点がバンコクにできるわけです。
インドやミャンマー、ラオス、カンボジアなども
先々の投資展開の視野に入れていきます。
新オフィスはバンコクのトンローエリア。
中心地に開設予定ですが、
営業スタッフ、管理スタッフなど当初は日本人は数名を採用する予定です。
これに加えてローカルスタッフ10名以上。
合計15名規模での展開を予定しています。
セブでは2012年4月より、日本語を話せ、日本食を作れ、
日本のマナーのわかるお手伝いさん、
介護士の教育を行っていきます。
日本の高齢化に備える為、まずは私たちができることを進めていきます。
フィリピンの大学の日本語学科とも提携し進めていきますが、
日本人スタッフも当初から数名は必要としています。
日本人に向けたお手伝いさんや介護士を目指す、
フィリピンの若い世代の人達に対しての
教育を行っていくスタッフを必要としています。
この教育のプロセスを体験しながら、
マニュアルという 「型」 に落としてゆくことが
最初の大切な仕事となります。
このマニュアルは、
「日本人のためのお手伝いさん教育のひな型」 になり
セブの現場だけではなく
アジアの中の様々なところで必要とされるものとなっていくでしょう。
非常にやりがいのある取り組みになるのではないかと思います。
マカオでは 現在のオフィスとは別に、
新たに同じAIAビルの中で研修セミナー用の場所を確保し、
2012年2月より 投資研修プログラム をスタートさせていきます。
2泊3日の合宿形式で、投資全般、
海外投資について徹底的に学ぶプログラムです。
研修の為のプログラム、マニュアルも現在どんどん作成していますが、
ここに関わる要員も必要としています。
海外投資を中心としたこのようなプログラムは今まで一切ないものであり、
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