北京のレストラン事情 | 地球人的中国

北京のレストラン事情

今日はレストランでめちゃ驚いたんだけど・・・

個室レストランでいつも思うこと・・・

中国人と食事に行くとたいていは大人数になるので大体が個室。

個室だと服務員がいるから飲み物とか無くなる前についでくれるし、
食べ物も取り分けてくれたりするし、
至れり尽くせりでいいと思うんだけど、
いつも疑問に思うことがある。

それは・・・・飲み物がかなり消費されるってこと。
食事はオーダーしたものが出てくるだけだけど、
飲み物ってはじめに何飲むか聞いたらそれっきり。
同じ飲み物がなくなる前にどんどん注がれるから、
頼んで無くても新しいものがどんどん開けられる

コレって消費量も不明になりがちだし、
高いお酒とかだと、最終的にすごい額になってたりする。

でも、みんな平気で受け入れてるから、
ま、コレが中国では当たり前なんだろうと思ってたけど・・・
(って中国でよく騙されてる私が気にしすぎなのかもだけど)

今日はかなり驚いた~
たいていの場合は、ビールとか中国酒とか、
ジュースや飲むヨーグルトがオーダーされて、
服務員の台にずらっと並べられてるんだけど、
今日のメインの飲み物はワイン。

そして・・・最高に驚いたのは・・・
1本数百元のワイン・・・がボトルでどんどん開けられたこと。
しかも・・・もちろん開けますか?なんて聞かずに。。。

中国酒だと、高い値段のものでもキツイからワインほど速いスピードでは消費されないけど、
ワインって結構ゴクゴクいけちゃうし、
人数多いからかなりのスピードでボトルが開けられてた

も・・・もちろん最終金額がいくらになったのかなんて、
いつも誰も言わないから知らないけど、
今日の金額はかなり要ったと見た!

中国人ってワイン飲むときも、
味を楽しむってよりはお酒!って感じで飲むから
味わうって言う感覚はない感じ。
もちろん最初のテイスティングなんかも無し(笑)
だからホントなんのお酒でもアルコールであれば良い感じ~

こういうワインの飲み方ってどうなんだろう!?

どっちにしてもこういうワインの飲み方みてると、
白酒とかの方が経済的かも~とか思っちゃうのは貧乏性!?