中国の僻地の駅にて①
トラックバスを乗り継ぎついた先は・・・小さな町。
駅を探し回ってたどり着いたのは・・・小屋のような駅!?
しかも、この↑(写真)汚いベンチしがあるだけで、
駅員さんはいない。
・・・っていうか、人っ子一人居ない。。。
どうやって切符買うんだろう状態で聞いてまわったら、
次の電車が来る1時間前に切符売るために30分だけ開くよ!って。
はぁ・・・
駅員さんがやっと現れたので
横入りされる窓口で戦いながら速攻確認(爆)
目的地の電車を聞いたら・・・
あ~その電車は先に予約しておいてくれないと止まらないよ!
今日は予約した人いないから止まらないよ!・・・て。
さすが中国。ここまで来たら、少々のことでは驚かないけど、
どういう意味!?とか思ってたら、
近場のローカルな電車以外は、
お客さんがいる場合には電話で電車に連絡して止まってもらう仕組みらしい。
そんなのあり!?
確かに・・・この小さな駅・・っていうか小屋!?の前には線路しかない。
プラットホームもないし。
で・・・次の電車は・・・明日・・・(汗)
しかもこの街ホテル無いらしい・・・・
・・・じゃぁ・・・予定変更・・・するしかない。
予定変更するなら・・・
もっと別な手段もあったのに(悲)
でもしょうがない。
こういうのが旅の面白いところだし~(涙)
・・・で、駅員さんに時刻表かりて思案♪
でも・・・駅員さん、
次来る電車は夜だからその前には窓口明けるからね!
なんて言ってどっかいっちゃったよ~(涙)