壮族の食事@龍勝 | 地球人的中国

壮族の食事@龍勝

龍勝についてからの食事♪は・・・

お昼は驚くことにカフェみたいな食べるところがあったり、
集落の中の各家庭でもお金を払えばご飯を食べさせてくれた。

山登りの前にまずはじめに腹ごしらえ。
私たちは地鶏が丸ごと入った鍋を、
カナダ人カップルと食べたんだけれど、
これまた現代社会しか知らないような奥さんが、
汚いだとか、骨しかないだとか・・・
文句ばっかり言ってるので閉口。

だったらこんなところにこなきゃいいのに!
と思ったのは言うまでもありません(笑)

で、地鶏の鍋。最高に美味しかったです♪
やっぱりこの傾斜面を走り回って鍛えられてる鶏だけある(爆)
だけど、値段は都会並み~(爆) 
やっぱり観光客からぼったくろうっていうのねぇ~みたいな。

その後集落を散歩してたら、道端で薪をくべて何かを作ってる
おばちゃん発見。
聞いてみると、小学校に泊まってる(夜は教室をホテルとして貸してるらしい)
人達のお昼だっていうから、
おいしそぉ~ほしいなぁ~って言ったら
ついでに私たちの分も作ってくれた。
現地料理ゲット(笑)

竹の筒にもち米とお肉を入れて薪でいぶして作った料理で、
竹を半分にぱかって割って食べる方式。
これも最高に美味しかった♪

夜は打って変わって・・・あたりは真っ暗。
ご飯は・・・いったい・・・・
旅館には・・・食べるところあるよね???って思ったら、
私たちと一緒に一人5元・・・でどう?って言われて・・・・
きゃぁ~現地のディナァ~^0^
(現地での5元は結構いい値段だと思うけどね^0^)

夜ご飯は旅館の台所(写真参照)で一緒に食べる方式(笑)
旅館用の食卓もあるんだけど、寒すぎて^0^

その鍋はお肉とイモ類と野菜が入っていて、
料理の味って言うよりは、
オーナーやその娘の赤ちゃんやおじいさんとの会話が最高でした♪
雰囲気もとってもローカル~

お昼は観光客扱いだったけど、
夜になったら本当の生活が垣間見れた感じで
それはそれで嬉しかったです♪





話はぜんぜん変わるけど、
最近ameboにアクセスできないことが多い。
中国からつながらないサイトとか結構あるけど、コレもそのせい!?
つがならない時間が長いと結構やる気無くす~