瑶族の村へ | 地球人的中国

瑶族の村へ


桂林からバスを乗り継ぎ龍勝へ

途中からはバスでであったカナダ人と
一日貸切のプライベートの車をシェア。
現地の人と交渉して安くしてもらった^0^
そっちのほうが早く目的地に着くしラッキ~♪

なんせ、今回の旅は
「予定なし!思い立ったところへ行く旅」
かなり行き当たりばったりなんだけど・・・・

途中下車の先は瑶(YAO)族の村

・・・っていうか、
ヤオ族の村は通り抜けるだけなのに
有無を言わさず、通行料一人30元(笑)
せっかくだから見学していくことに。

政府が決めた決まり!らしいけど・・・・

面白かったのは、
ホントは一人60元のところを運転手が交渉してくれて30元
それがもう怪しい(爆)

でも値切れるってことはもっと交渉可能!?
な~にが政府が決めた決まりよぉ~

現地の言葉がわかんないのはこういうとき損だぁ~T_T

運転手ってば、「交渉してあげる」とかいってうるさいから、
「私も降りて交渉する!」って言ったら、
「降りなくていい!」とかいやに焦ってる
「お金は立て替えておくから~」とか(笑)
こそこそお金渡してるだけで交渉してるようには見えないし(笑)

どうせ、そこでコミッションが発生してるんだろうけど(爆)
しかも後から、運転手が恩着せがましく何回も言ってくるし!
わかったっつーの!
どうせ既に儲けてるくせに!チップ増やせってことでしょ!(怒)

はいはい、どうせ分かりませんよぉ~
理解不能ですよ~
だからちょっと損するくらいは諦めてお任せしてあるのに・・・

あげようと思ったチップでもせこさが見えると嫌になる~

ヤオ族の家屋建築のスタイルは有名で、
中でも最も特色的なものは木楼らしい。

ヤオ族の家は山や川に近いところに建てられて、
前は低く後ろは高いらしい。

木楼は普通は3階建てで、
1階家畜を飼い、
2階生活スペース。
3階は冷蔵庫の代わり!?の貯蔵室になっている。

木楼には鉄釘は使われていないけど、
非常に丈夫で、日当たりもよく
通風もよく非常に過ごしやすくできてるらしい。

私の通りかかったヤオ族の集落も、
家の裏は山、前は小川が流れていました~

木楼も・・・
ここでは木造が普通なんだろうけど・・・
っていうか、材料もそれしか無いんだろうけど・・・・
とってもリッチじゃないですか!?

建物もちゃんと建てられてるし、
工事の技術もよさそう♪
出稼ぎで都会に来てる人達なんかより、
ぜんぜん技術力上!そう(笑)

自然に囲まれて空気もいいし、
こんなところで1ヶ月くらいバケーションしてみたいなぁ。

ヤオ族の様子は次回へ~