東大生が考えるアメブロアクセスアップ術 -4ページ目

まとめ記事のすすめ

基本的に読者は過去記事を読まないので、まとめ記事は自分のブログで伝えたいことをわかりやすく読者に伝えることができます。
そのノウハウを目次一覧にしていると、読者は過去記事を遡って読む必要がないので、とても読者にとって読みやすいブログになります。

そして、多くの記事を読んでもらうことで、PV数を稼げるようになります

また、まとめ記事を書くことは、自分にとっても有益です。
今までの自分の記事を読み返すことで、何が言い足りていないのかを振り返ることができます。

実際に、私もまとめ記事をやってみて、書きたいのに書いていないことが多く残っていることに気づかされました。

まとめ記事は、自分の頭の中を整理するという意味でもよいのですね。

また、特にまとめる内容がないというならば、「先月の人気記事ランキング」でも同様の効果が得られます。

自分のアクセス解析見ながら作るだけなので、簡単に作れて、アクセスも集めれます。

しかし、アクセス解析通りにランキングを作ると、どうしても検索でひっかかりやすい記事が上位にくるので、自分のおすすめ記事とは関係しないところが悩みですね。

それならば、自分のおすすめ記事でまとめてもいいかもしれません。

けど、これは主観で作るので、実際の需要とマッチせず、ひとりよがりになる恐れもあるので、こちらはその点を注意したいところです。

コメントは必ず返す

自分のブログについたコメントは、必ず返すようにしましょう。

中には、返しづらいコメントもあるのですが、

「コメントありがとうございます。またブログに遊びに来てくださいね。」

と返信はしたいものです。

たとえ形式的なものであっても、「報・連・相」と同じで何かしらのレスポンスがあると、読者は安心するからです。

コメント回りは、濃いファンの獲得のためのもの。

アクセスアップのための、古典的手法は、「コメント回り」です。

あちこちのブログにコメントを残していくことは、時間はかかりますが、固定ファンを掴むのには最適です。

誰もが自分のブログにコメントを残してくれると嬉しいものです。

自分のブログにコメントを残してくれた人には、相手のブログに対してもコメントを残そうと思います。

このやりとりを繰り返すことで、自分のブログに対しての固定ファンを獲得することができるのです。

ただし、コメント回りはかなり時間がかかります。

自分のブログについているコメントにさえ返信するのに時間がかかるので、とりかかるべき作業としては優先度は低いものです。

アメブロ自動ペタツール【こちらのほうがおすすめ】

前回の記事で、かなり高いペタツールを紹介してしまいましたが、もっと安いツールがやはりありました。

こちらです。

購入ページは長いので要約すると、

たった3980円で、

● アクセスアップのぺタ機能

● 動画&記事自動投稿機能

● コメント付加&編集(絵、顔文字,他対応)機能

● 楽天アフィリタグ自動生成機能(写真のみ、写真+価格選択OK)

● 複数IDぺタ500ぺタ/ID/日で自動別IDシフト機能

ができるそうです。

複数アメブロのIDを登録していると、1つのIDのペタが500終了すると、自動的に別のIDにシフトするそうです。
この機能があれば、ブログを大量生産し、1日ほったらかしでペタをつけると、かなりのアクセスになりますね、
10個ブログがあれば、5000ペタつけれますからね。

マレーシアの人口と民族構成

マレーシアで生活をしていて思うことは、多民族国家であるということです。
マレーシアの人口は、2505万人で、そのうちブミプトラ(マレー人及びその他の先住民)が65.5%、華人25.6%、インド人7.5%、その他(ヨーロッパ系、アラブ系など)が1.3%を占めます。

民族融和と国民の統合が独立以来の主要課題となっており、1969年の民族暴動を踏まえた政治経済社会の安定施策として、最大勢力であるブミプトラの主導的地位の確保と経済状態引き上げを通じて民族間の経済的不均衡を是正するため、ブミプトラをさまざまな面で優遇する社会・経済政策「ブミプトラ政策」を基本政策としています。

ブミプトラは「土地の子」を意味し、ブミプトラ政策のもと、マレー人、オラン・アスリ、ぼるねとの先住民と華人やインド人などを区別するために使われている言葉です。

世界には多民族国家と呼ばれる国はいくつもありますが。マレーシアは複合民族社会を形成しています。複合社会とは、マレー人社会、華人社会、インド人社会その他の各々の社会が複合して存在している様をいいます。つまり、民族間の婚姻などによる融合が少なく、それぞれの社会が独自の文化を保ちながら、共存している社会であるといえます。

実際に、私の会社は中華系のショッピングモール内にありますが、外を出ると、インド系の商店街と華人の商店街に行くことができます。

マレーシアは半島部の西マレーシアとボルネオ島北部の東マレーシアとに分かれますが、総人口の訳80%が半島部に居住し、その50%強がブミプトラで、華人が30%強、インド人がその他10%を占めます。
しかし、東マレーシアではブミプトラが70%以上占め、華人その他が30%です。

主要な民族であるマレー人は主として半島部に住み、東マレーシアでは華人に次ぐ少数派です。また、華人は半島部西岸に集中し、おもに都市で暮らしています。インド人も半島部に多く暮らしています。

マレーシアでは、民族と宗教・職業の結びつきが顕著にみられます。マレー人はイスラム教徒で、元来自給的な農・漁業か公務員に従事していましたが、ブミプトラ政策のもとで実業の世界にも進出してきています。華人は製造業、流通業と事務職に特色があり、宗教は仏教、道教、キリスト教です。インド人は小規模な商業、サービス業、農園などの労働につき、ヒンドゥー教が多数ですが、イスラム教やキリスト教を信仰する人もいます。
ボルネオ先住民は農業、漁業に従事する人や公務員が多く見られます。マレー人と異なるのは、キリスト教が大多数であることです。

ブミプトラが公務員を多く占めているため、国に何かを申請するときは、ブミプトラだとすぐ認可が下りるようになっています。
だから、会社の役員に、名前だけブミプトラの名前を借りてきたりするそうですね。

ジョホール・バルの行き方

ジョホール・バルの行き方には、クアラルンプール(以下、KL)経由とシンガポール経由のパターンです。

私は、KL経由の方法で今回来ました。
シンガポール経由のほうが早いのですが、25kgのスーツケースを持って移動する場合は、KL経由のほうが楽です。
シンガポールはふつうのバスや電車を乗り継ぎ、イミグレもしないといけないので、25kgのスーツケースを持ち運ぶには大変ですが、KLはKLから高速バスに乗るので、重たいスーツケースはバスの下に入れることができるからです。


では、KL経由の方法をまず説明します。

国際空港到着

↓(バス:8RM、1時間)

KLセントラル

↓(タクシー:25RM、15分)

ブキ・ジャリバスターミナル

↓(バス:RM31.25、4時間)

ラーキンバスターミナル(ジョホール・バル)


国際空港からは「チャイナタウン」などにもバスが出ています。

ブキ・ジャリバスターミナルは、現在仮設バスターミナルで、今後は、Bandar Tasik Selatanに全てのバスが移行するそうです。
そこから、全てのバスが発着する予定です。

ジョホールまでの高速バスは、途中1回休憩が入ります。
トイレもいけますし、お水や果物も購入できます。


次に、シンガポール経由の方法を説明します。
この方法はいろいろありますが、私の自信のある方法で説明します。

チャンギ空港

↓(電車1時間)

クランジ駅

↓(バス20分)

ジョホール・バル

電車は、「シティホール駅」で「ジュロン・イースト方面」に乗り換える必要があります。乗り換えた真正面に、「ジュロン・イースト」行きの電車があります。


クランジ駅を降りたところに、ジョホール行きのバス停があります。

イージーリンクカードという、日本でいうSUICAを使ったので、値段はわかりません。
しかし、そんな金額はしませんでした。



以上が、ジョホール・バルの行き方です。
意外に、遠いんですね。。

アメブロ自動ペタツール紹介

前回の記事で、アメブロの自動ペタを推奨しましたが、

「どこでツールが手に入るのか?」

という問い合わせがありました。

実は、私が使っていたものは今は入手することができなくて、その代わり、別のものを探したら、見つけました。

こちらです。

かなりのハイスペックで、同時に10のIDを使ってペタをすることができるそうです。

ブログを量産している人にとっては、有効ですね。

ただし、これはかなり高いです。

一般向けではないですね。

mixiからアメブロに誘導する【mixiの足跡ツール】

前回の記事で、アメブロのペタを使ったアクセスアップを紹介しましたが、

アメブロのペタは1日500ペタしかできません。

そこで、もう少しアクセスを集めるために、mixiも利用します。


まず、mixiとアメブロの日記を連動させ、日記を全員公開の設定にします。

そして、mixiの足跡ツールを使って、1日400の足跡を他人に残します。

派手に足跡をつけると、mixi運営側にアカウントの削除をされるので、400程度に抑えておきます。

足跡は、ターゲットとなるコミュニティを巡回します。

mixiのコミュニティは細分化されているので、効果は出やすいです。

たとえば、ラーメンブログをやっているならば、「ラーメン大好き」のコミュニティに所属している人に足跡を残せばよいでしょう。

また、「○○年生まれ」というコミュニティもあるので、ある年齢層を狙っているなら、このようなコミュニティを巡回します。

たとえば、富裕層を狙うなら、学生を回っても仕方ありません。
高い年齢層を狙っていきます。


また、アフィリエイターなどの副業をしている人を狙うなら、アフィリエイトや副業のコミュニティを回るのも良いし、アメブロユーザーを狙うなら、「アメブロ」のコミュニティを巡回します。


このターゲティングを間違えると、良い反応が得られません。



mixiのトップページは、アメブロへの入り口になるので、ここで自己紹介をしっかりと書きましょう。
自分のお薦め記事をランキングにして、mixiのトップに貼り付けるとよいですね。


ターゲティングを上手く行い、この入り口作りを頑張れば、レスポンス率が1%から10%まで変わります。
(つまり、ターゲティング設定を行わず、ただ足跡をつけているだけでは、しっかり日記までは読んでもらえません。)


さて、mixiの自動足跡ツールは、こちらが最安値だそうです。

1年使えば1日あたり10円のコストですね。


1日400足跡をつければ、その10分の1の40ぐらいのアクセスがブログにきます。
365日つければ、年間14,000人からのアクセスがきます。

mixiは現在複数アカウントを取得することが厳しいですが(というより、ダメです!)、つまり、mixiは複数ブログを持てるアメブロと違って、ユーザーの質が上がります。
よって、アメブロでペタ回りするよりは、mixiで足跡残す方が効果は高いのです。

1日500ペタをツールでつける。

アメブロといえば「ペタ」ですが、ペタは軽いDMのような役割をもっています。
ペタを相手のブログに残せば、そこから自分のブログに訪問してくれます。
自分のブログを控えめに宣伝することができます。

このペタですが、毎日上限の1日500ペタするとそこそこアクセスが集まります。
だいたい500ペタつければ、1日あたり3件前後ぐらいの人が読者登録してくれます。一ヶ月やれば、だいたい100件近くは読者登録してもらえます。

私のブログは、名前で注目をひくようにしているので、ペタの効果はふつうのブログよりも高くなっているかもしれませんが…

それでも、ペタは1日あたりの制限はあるものの、読者登録のように1000件までという上限がないので、毎日行うことができます。

だから、ペタは必ず一日500件しましょう

その際は、ターゲットとなるブログにペタをします。

たとえば、美容のブログをしているなら、ターゲットは女性です。

だから、「OL」や「小悪魔」などのランキング上位500位以内の人にペタをします。

「競馬」や「FX」などのランキングにペタをしても意味がありません。

そのようなキーワードは、男性がほとんどだからです。
たまに、女性がやっているようなブログもありますが、あれは男性をターゲットにしてわざと女性のフリをしているだけなので、注意しましょう。

ターゲットが女性なら、「恋愛」や「スイーツ」や「カフェ」などのランキングを狙ってもよいでしょう。

これらのキーワードは、女性が好むものですからね。


もしくは、そのようなキーワードのグルっぽに入ってる人を狙ってもよいでしょう。
ランキング上位者はペタが何百とつくのが当たり前なので、わざわざ誰がペタをつけてくれるか確認しません。

けど、グルっぽに入ってる人ならランキング外なので、ペタがあまりついておらず、ペタを残すと、自分のブログを訪れてくれる可能性もあがります。

だから、自分のターゲットが入っていそうなグルっぽを狙って、ペタを残すと良いでしょう。


しかし、500ペタつけるには、1日1~2時間ぐらいかかります。

1日500ペタつけるのに2時間もかける暇があれば、時給1000円のバイトをやったほうがマシです。
1日500ペタつけても、1日2000円の効果は生まれません。


だから、ペタはツールを使います。

ツールは邪道だという人がいますが、そのようなことをいうと、プログラミングというものを否定することになります。

使えるツールは使いましょう。

ただし、無料のツールによっては、ペタ返しぐらいしかできないものもあるので、お薦めできません。
ペタ返ししても、自分のブログは新規の人に宣伝できないので、意味がないのです。


時間を買うという意味で、有料ツールを購入して、ペタの時間を省くとよいですね。

記事の表示が1ページだけはよくない?

昔の記事と矛盾するかもしれませんが・・・


アメブロではすっかり見慣れた「記事表示が1ページ」ですが、最近私はあまり良くないのでは?と考えるようになりました。

クリック数を増やすことで、PVを稼ごうという魂胆は、決して読者のためになっていないんですよね。

クリックするのはやはり読み込みに時間がかかって面倒なので、クリックする気を失せます。

そして、初めて、ブログを訪れた人が、ブログの記事を読むとき、1ページ目の記事がつまらなかったら、もう来ないでしょう。

しかし、1ページ目にいくつか記事があれば、スクロールぐらいはして、どんな記事か読んでくれます。

そして、もしかしたら、その読者にとって興味のある記事があるかもしれません。

よって、それをきっかけに、読者になってくれる場合もあります。



また、読者は、毎日、自分のブログをチェックをしてくれるわけではありません。

休みの日に、一気に読んでくれる場合もあれば、

不定期に、かじり読みする人もいるでしょう。


スクロールだけで、ブログを読めるようにしたほうが、彼らに多くの記事を読んでもらえます。


読者にとって読みやすいブログに構成することが、結果的にアクセス増加につながります。


※ただし、カスタマイズの都合で、記事の表示を1ページにしている人も多いと思います。