Global stream は今までグローバル化に対する意識や興味を高めることを目的として、その柱の1英語力、2ITリテラシー、3global spiritの3点をメインに活動してきました。
今回はその3点目の『global spirit ~ 世界を身近に感じ、世界で活躍する意欲の情報』をメインにしたプログラムでした。
メリルリンチの社員ボランティアの皆様にご協力いただき、福島県双葉郡楢葉町(いわき市在住)の中学生2名と東京に避難している中学生7名、合計9名がグローバル企業で働く社員の方々に接することで、グローバルキャリアについてリアリティをもち、そしていままでGlobal streamで学んだことを実践に活かせるように様々な企画が用意されました。
4月4日(木)は挨拶のあとアイスブレイクという英語を使って体を動かす企画から始まりました。その後Finding DOAKOという宝探しゲームさながらドア子探しゲームが行われました。このゲームは社員の方と生徒がペアになって英語で自己紹介をしないとドア子が見つからないようになっています。ゲーム後は自己紹介プレゼンテーションのリハーサルを社員の方に見ていただきました。その後は、社員の方2名、生徒2名の合計4人でグループディスカッションがありました。この日は英語を喋る社員の方とやったので子どもたちは一生懸命英語で喋っていました。最後に日本語で社員の方1名につき生徒3人程がついてインタビューをしました。
5日は4日に行ったインタビューをもとにプレゼンテーション資料を作り発表しました。このプレゼンテーションももちろん英語です。社員の方にフィードバックをいただき5日のプログラムは終了しました。プログラム終了後、子どもたちは東京駅周辺でカフェに入ったなど、リラックスしていました。
今回のプログラムは非常にグローバリゼーションにあふれたものでした。子どもたちは『英語は意外に喋ればなんとかなるものだということ』を身にもって感じたと思います。





