Global Stream の目的は、被災地の子どもたちに、1)英語力 2)ITリテラシー 3)グローバルマインドの総合教育を行い、先の長い被災地の復興を支えるグローバルな人材を地元から輩出することです。
本プログラム「Winter School」はそのさきがけとして行われました。
参加した生徒は楢葉中学校・中央台北中学校の中学1年生と2年生の6名で、生徒はパソコンを使ってITリテラシーと英語を学びました。
ITリテラシーとは、コンピュータを使って様々な情報発信ができるようなパソコン・インターネットの基礎的知識や操作方法のことです。
「Winter School」の1日目は、生徒それぞれにパソコンを提供し基本的な操作方法、ITリテラシーなどを学びました。2日目は、配布されたパソコンを使ってFacebookの登録・曲を使った英語練習などをし、3日目は、パワーポイントを作り、自分の自己紹介を英語で行うセルフアピールプレゼンテーションが行われました。
子ども達が三日間で学んだことは、今後Global Streamのインターネット学習プログラムに生かされます。
インターネット学習プログラムは、今回の「Winter School」と、春休み期間を使って行われる予定の「Spring School」の間に実施されます。


