ブロックの目地部分の樹脂モルタルの平坦化で、布やすりを木にまいて仕上げを試みました。使用は、120番と言われる中粗目のやすりです。ちなみに番号が高くなると細目になります。
ところが、平坦化するどころか、樹脂モルタルが元からとれてしまって、逆に凸凹に・・・
番数を240番にして騙し騙し、調整・・・ 結局、布やすりは、逆に削る摩擦が強すぎて逆効果になり易いことが判明しました。
樹脂モルタルの修正は、アラカンスタンダードAK-STDで粗調整後、通常の紙やすりで仕上げるほうがベターのようです。
次の工程で、シーラーの塗布の準備のため、養生を・・・風が強かったので単管を用いてシートを固定しました。
マスキングもしっかりと・・・
アサヒペンの水性シーラー、シーラーは、ブロックへの塗料の吸込みを防止する役目です。
シーラーは、粘液性ではなく、水同然のような感じ、アイボリー色でした。
細かいところをすじかい刷毛で塗布
広い面は、ローラー刷毛で塗布
これで、シーラーの塗布作業は、一時終わりです。
なぜ・・一時なのか・・
実は、ブロックの裏面の処理をしていなかったんです・・・
目地の充填として、今度は、セメントパテでテストすることに
このセメントパテは、樹脂モルタルのように乾いても体積が減らないので、2度の充填は必要ないのが特徴です。
蓋をあけると
通常のコーキングガンが使えないので、生クリームを絞る時に使うもので代用を試みる・・・
こんな感じです・・結構うまくいった・・・
へらで調整して、いちよう終了・・・












