1,680円(税込) 著者 荒井章
DIYは、欧米で50年以上も前より行われていたものですが、日本でもホームセンターが多くなって、手頃な道具や材料が入手しやすくなり、普通に行われるようになりましたね。欧米の上級者は、家屋の建て替えまでやってしまうそうです。もっとも、DIYは、Do It Yourselfの略語で、「自身で作ろう」の意ですから・・・
大家さんは、退去した部屋の簡単な修理をDIYでできれば余分な経費の節約ができるので、できる範囲でできたらいいかもしれませんね。それには、道具が知らなければ・・・
この本は(市立図書館から借りました)、電動工具の種類と使い方が記述されていました。工具は、力まかせにやればいいというものではなく、その独自の性質を理解して使用しなければ宝の持ち腐れになってしまいます。
例えば、ドリル系にも電気ドリル、ドリルドライバー、インパクトドライバー、振動ドリル、ハンマードリルなど5種類以上もあるんですよ・・・ 金属の穴あけ、コンクリートの穴あけ、ねじ締めなどなど適切な工具と使い方があるのです。
その他、切る・切断・磨く・削る・彫るなどいろいろな便利な工具の使用方法が記述されていました。
第1歩は、比較的安全で簡単で、しかも安価なドリルドライバーから始めると良いかも知れません。
