第5章 利益とコストとキャッシュフロー

 第6章 「連結経営」がこれからのスタンダード


 より列記します。


 ・「原価計算」「損益分岐点」を知らなければ商売はできない。


 ・何より大事なのは「売上」


 ・限界利益は、「売上-変動費(=利益+固定費)」である。


 ・利益と現金はイコールでない。


 ・入金・出金と残高がキャッシュフロー


 ・お金の出所と使い道を「残」同士の差でみる


 ・キャッシュフロー計算書は、営業・投資・財務に分けて見る。


 ・財務会計と税務会計は、別物。


 ・連結決算は、グループ全体を1つの会社とみて、実力や財務の状況を見るときに重要である。



 キャツシュフローは、現金の増減を示すものなので、たとえ借入金によって現金が増えてもキャツシュフローが良くなったようにみえるようです。よって、キャツシュフローの中身を吟味することが、安定経営に必要なことだと感じました。