直接賃貸関係には無縁ですが、よく聞くメンターって何? という疑問に対して偶然見つけた本です。




 

872円(税込) 著者 渡辺三枝子、平田史昭


 メンターとは、抜粋しますと「職業という世界において、仕事上の秘訣を教え、コーチし、ロールモデルとなり、重要な人物への紹介役を果たすことによって、メンタリングの受け手メンティのキャリア発展を援助する存在」と定義されるそうです。家庭でいえば、親(メンターの役目)が子供(メンティの役目)にメンタリング(教育・指導に当たるのでは?)することで、大人への成長を支援する行為を職場などに置き換えたものにイメージしました。

 

 メンタリング行為は、以前、職場の先輩と後輩の中で私的に行わしたことを企業などが取り入れてメンター制度として知られるようになったらしいです。


 メンタリング行為は、職場だけではなく、いろいろな効果が波及されることがでることも分かるました。



メンター自身は、


 ・相手に教えるために、メンター自身がよく学ぶ。


 ・相手の視点で考え、教え方を工夫する。


 ・コミュニケーション力が高まる。


 ・メンターは、物事を深く考えるようになる。


 ・人的ネットワークが広がる。


のようなメリットが期待できる・・・ と納得しました。



メンターリングは、メンターとメンティをお互いに成長させる有用な手法のようです。