英語ですか?プログラミングですか?という問い | 国境なき時代を生き抜く!元外資系ITエンジニアが東南アジアで繰り広げる世界進出への道しるべ

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僕的にはとても興味あるネタです。

英語とプログラミング、どちらを優先して学ぶべきか?



”あなたのお子さんには、英語ですか、プログラミングですか?”

と最後にあるのですが、僕なら「どっちも」ですね。

そもそもですけど、どちらかだけを選ぶ必要もないですし、実際どちらも身につけることは可能。



まぁ例えば、

”あなたのお子さんには、宇宙飛行士ですか、医者にさせますか?”

というような、一生かけて進んでいく、極めていくような”職業”ではないですからね。


これらはあくまで手段でしかないので、英語であれば相手とコミュニケーションを取るためのもの、プログラミングであればインターネットを中心とした世界に、自分を表現したりなんらかのWEBサービスを作ってより便利な世の中にしていくとか、そういったことを実現させるための方法でしかない。




僕自身、(それなりに)プログラミングができるわけなんですが、そしてこれに限らず理系の科目は基本そうなのですが、プログラミングを学んでよかったことは論理的に物事を考えられるようになったことですね。

こういう思考、考え方で相手に伝えると、やっぱり伝わりやすくなります。

単に、

「私はこう思う」

とだけ言うのではなく、

「◯◯がXXで□□なので、こうなる(思う)」

と伝えたほうがはるかに相手に伝わります。


このあたりを身につけると、特殊なコミュニケーション能力が求められる日本だけではなく、活躍できるフィールドをより外の世界に広げていけるのではないかと海外に居て強く思いますね。



そして、親としてという立場で考えるならば(親じゃないけどね 笑)、子供が何に興味を持つか分からないので、いろいろなことさせてみようとするでしょうね。

自分で興味を持って学ぶことが一番良い勉強方法だと思う。
(僕も初めてパソコンとかプログラミングを触った時のあの感動から今があると思いますし)


多分ですけど、これが親として子供にしてあげられる一番大切ことじゃないかと。

親がこうしたほうが良いとかこうすべきというのは、単なる親のエゴというか自己満足でしかないなぁと最近は思いますね。


ちなみに、僕の感触で言えば、プログラミングを多少かじったところでビジネスレベルにはならないし、それを仕事にするとか食べていくのは厳しかと。

これもやはりプロの世界であって、ほとんどの人にとっては無用とさえ思える。。。

やはり学ぶべきは、その思考方法ではないでしょうかね。