資産を構築する② | 国境なき時代を生き抜く!元外資系ITエンジニアが東南アジアで繰り広げる世界進出への道しるべ

国境なき時代を生き抜く!元外資系ITエンジニアが東南アジアで繰り広げる世界進出への道しるべ

国境などもはや存在しないグローバル時代を生き抜く。1人でも多くの仲間が世界中で活躍できるようになるべく、自らの実経験をもとにした生きた情報を届けるタッキーのブログ


シンガポール・チャンギ空港。

ジョホールバルに住みながら、シンガポールを上手く活用していく。こういったスタイルは楽しいですね!




「資産を構築する」と聞いたときに、思いつくもので一番はやはりお金(金融資産)だろう。


【お金という資産】

現金、不動産、株式、債権、外貨など様々な金融資産がある。

社会人として働くことで毎月のサラリーをもらい、そこから毎月毎月積み上げながら、だんだんとその資産を大きくしていく。


お金持ちになる理屈はとても簡単。

毎月入るお金よりも毎月出て行くお金が少なければお金は残ることになる。


「なんだそんなことか。。。」

と思わないで欲しい。

頭ではわかっていても実際にそうしようとすると、意外にできないものである。

収入が多い割には資産がほとんど無い、なんて人も多くいる。それは収入が上がるにつれて、支出も上げていくからである。

例えば、

高級マンションに住み、高級車に乗り、高級レストランで食事をし、高級デパートで買い物をする、、、

という具合に。


残るお金の額を毎月目標を決めてどんどん増やし、そのお金を上手に活かすことでお金にお金を生み出させる法則を理解し、更に増えた資産を上手に活用し、本格的な投資を行なっていく。


つまりは、お金を貯めることを若いうちから習慣化することがとても大事である。


■お金の良い使い方/悪い使い方

日本だけで考えるのではなく、海外の成長そのものを上手に取り入れて、銀行や金融の仕組みを学びながらその仕組みを活用し、資産運用を行っていくことを考える。


お金は増えだせばどんどん加速しながら増えていくものである。

お金の使い方には良い使い方と悪い使い方がある。

悪い使い方は、資産を減らす使い方。

 友達と飲みにいって散在する
 バックや時計を買う
 デートの為に豪遊する
 etc


使ったその時は楽しくても、そのお金は無くなってしまえば戻ってこない。瞬間の快楽との引き換えに、時間をかけて作ってきたお金は他人の手に渡ってしまう。


一方、良いお金の使い方は、資産を殖やす使い方。

 銀行に定期預金をする
 成長する国の株式を買う
 成長する国の賃貸向け不動産を購入する
 etc


お金を浪費するのではなく、お金を使ってより多くのお金を生み出す資産を買うことが大事である。


■充実感はどちらも同じ

買い物をする充実感はどちらも実は同じである。

「お金を使うことを楽しみつつ、使ったはずのお金がより多くの資産を生み出す」

この理屈を理解してお金を使い資産を買う行為を楽しむことが出来れば、どんどんお金が殖えていくことになる。


このような資産を築き、その資産から毎月入ってくるお金が支出を超えたときには、自らの本当の自由を手に入れられる。

資産を作りつつお金の仕組みを理解する。そして、本当の自由を手に入れる。

若い僕たちだからこそ、時間という意味においてのアドバンテージがとても大きい。

このアドバンテージを最大限いかし、人生をより豊かなものにするべく、僕は活動していきたい。