周りの声に耳を傾けるな | 国境なき時代を生き抜く!元外資系ITエンジニアが東南アジアで繰り広げる世界進出への道しるべ

国境なき時代を生き抜く!元外資系ITエンジニアが東南アジアで繰り広げる世界進出への道しるべ

国境などもはや存在しないグローバル時代を生き抜く。1人でも多くの仲間が世界中で活躍できるようになるべく、自らの実経験をもとにした生きた情報を届けるタッキーのブログ


自分は本当は海外に興味があるのに、どうも周りのネガティブな声が気になってしまう。。


「海外で働きたい」
「海外にビジネスや生活の拠点を移した」
「海外に移住したい」


このように思っていても周りは反対したり、懐疑的だったりする。


「せっかく就職したのにもったいないよ」
「海外なんて危ないから止めたほうが良いんじゃない?」
「どうせ上手くいかなくてすぐに帰ってくるよ」


このように言う人達の特徴は、その人自身のイメージで言っていることが多く、実際にその人が経験、体験したことでもないのに、どこかで聞いたことがある程度で言っていることが実に多い。


僕が海外に出るために会社を辞めた時もそうだった。
会社の同僚はこんな風に言っていた。


「上手くやっていけるの?」
「しかもなんでマレーシアなの?」
「本当にそんな会社あるの?行ってみたらないんじゃないの?笑」(しかしひどい言われようですね…涙)


今思い返すと、このように言っていた人達は、実際には海外で長期間生活したこともなく、せいぜい旅行でしか行ったことがないようだった。


大事になことは、その人が自分の経験として語っているかどうかだ。

現実とイメージはかなり違う。

例え同じものを見たとしても、人によって感じ方が違うことも多々あるし、伝え方でも大きく変わってくる。

なので自分が本当に興味があるのなら、まずは自分の目で確認するという行動を起こすことから始めてみることだ。


ちょっと話はそれるが、一方で自分を応援してくれる人達もいた。

母親に話した時、「体には気をつけて頑張りなさい」であった。

反対されるとは思っていなかったが、そっと背中を押してもらえた気持ちになった。

後から聞いたが、このような行動志向は今は亡き父親の若い頃と似ているらしい。


それから昔からの友人、知人も応援してくれた。

大学時代にお世話になった人達に挨拶に行った際にも、「頑張れ」と素直に応援してくれた。



周りの声よりも自分の中にある思いの方を優先したほうが良い、と僕は考えている。

なぜなら、その方がきっと後悔しないから。


「何もやらないでただ後悔するよりも、やってみて次に繋げたい。命までは取られないから」


僕は後悔してこの世を去るよりも、やりたいことを可能な限り全てやり切ってから死んでいきたい。


あなたの心の中にも不安は少なからずあると思う。

でもそこにワクワクするような思い、好奇心が少しでもあるのであれば、僕はその背中をそっと押してあげたい。